\和歌山県出身🍊/ 26卒ひよっこ社会人🐣
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こんにちは!
今日は27卒採用についてお話しします
「もう夏だから採用は遅い」と考えていませんか?
実は、27卒採用市場は現在も活発に動いています。一方で、採用競争は昨年以上に激しくなっており、「待ちの採用」では学生と出会うことが難しい状況です。
今回は、最新の採用市場データをもとに、夏休み前に企業が押さえておきたいポイントをご紹介します。
マイナビ2027では、掲載企業数が前年比102%、エントリー受付企業数も102%、さらにセミナー受付企業数は106%まで増加しています。
つまり、学生一人に対してアプローチする企業が増えているということです。
採用活動を成功させるためには、
など、他社との差別化がこれまで以上に重要になっています。
総エントリー数は前年比99%とほぼ横ばいですが、その内訳を見ると状況は異なります。
個別エントリーは107%と増加している一方、一括エントリーは91%まで減少しました。
これは学生が「とりあえずたくさん応募する」のではなく、自分に合う企業を選びながら応募する傾向が強まっていることを表しています。
そのため、エントリーを集めることだけでなく、
といった歩留まり改善が採用成功のポイントになります。
業種別では、自動車・輸送用機器業界が前年比119%と最もエントリーを伸ばしました。
そのほかにも、
などは前年を上回っています。
一方、
などは前年を下回る結果となりました。
業界によって学生の動きが大きく異なるため、自社業界の状況を把握したうえで採用施策を考えることが重要です。
都道府県別では三重県が前年比115%と最も伸びました。
和歌山県は前年比94%となっており、応募数はやや減少傾向です。
地方企業では「学生から見つけてもらうこと」がますます重要になっています。
そのため、
など、学生との接点を増やす取り組みが欠かせません。
従業員規模別で見ると、50人未満の企業では応募が減少している一方、50人以上の企業では前年を上回る規模も多く見られました。
これは、企業規模だけで応募が決まるわけではなく、「企業の魅力が伝わっているか」がより重要になっていることを示しています。
仕事内容や社員紹介、働く雰囲気などを具体的に伝えることで、中小企業でも学生の興味を引くことは十分可能です。
6月時点の内々定率は前年より1.6ポイント低くなりました。
さらに、内々定を持ちながらも就職活動を続けている学生は前年より2.1ポイント増加しています。
関西エリアでも、活動継続学生の割合は前年より1.7ポイント増加しています。
つまり、
「内々定を持っているから採用できない」
のではなく、
「もっと自分に合う企業を探したい」
という学生が一定数存在しています。
だからこそ、企業は学生との接点を持ち続け、自社の魅力を丁寧に伝えることが重要です。
□ 採用ページの情報は最新になっていますか?
□ 社員紹介や職場写真は充実していますか?
□ 説明会から選考までの流れはスムーズですか?
□ エントリー学生へのフォローを行えていますか?
□ 夏休み期間中の仕事体験や会社説明会を企画していますか?
□ 学生に「この会社で働きたい」と思ってもらえる情報発信ができていますか?
「マイナビに掲載しているのに思うように応募が来ない…」
そんなお悩みをお持ちの企業様も多いのではないでしょうか。
実は、マイナビには掲載するだけではなく、企業の露出を増やし、学生との接点を広げるための機能が数多く用意されています。
今回は、学生から「見つけてもらう」ためにぜひ活用したい設定や機能をご紹介します。
学生は企業検索を行う際、活動中の企業を優先して探しています。
そのため、
などの情報を設定することで、マイナビトップページの特集やバナーに掲載される可能性が高まり、企業の露出向上につながります。
特に夏休み期間は就職活動を続ける学生も多く、最新情報を発信している企業ほど発見されやすくなります。
マイナビでは「残り採用予定人数」を表示する機能があります。
例えば、
「あと3名募集」
「事務職あと1名」
などを表示することで、
「早めに応募しよう」
という学生心理を後押しできます。
また、学生は検索時に「残り採用予定人数」で企業を絞り込むこともできるため、設定しておくだけで検索対象になる機会も広がります。
検討リストに登録している学生へ向けて、応募歓迎メッセージを設定することもできます。
例えば、
など、自社に合う学生へメッセージを届けることで応募への後押しになります。
学生にとって「自分を歓迎してくれている」と感じられる情報発信は、応募率向上につながる大切なポイントです。
学生が就職活動で気になるテーマに企業が回答できる「公開回答機能」もおすすめです。
例えば、
など、学生が知りたい内容に企業として回答することで、企業ページへの導線が生まれます。
採用情報だけでは伝わらない企業の考え方を発信できるため、企業理解を深めるきっかけになります。
企業検索では、「フリーワード検索」の利用割合が最も高くなっています。
実際によく検索されているキーワードには、
などがあります。
学生が使う言葉を企業ページや仕事内容、キャッチコピーなどに自然に取り入れることで、検索結果に表示される可能性が高まります。
掲載内容を見直す際は、「学生がどんな言葉で検索するか」という視点を持つことも大切です。
現在、学生の多くはスマートフォンで企業検索を行っています。
スマホベースアップガイドを利用すると、検索結果の上位に表示されやすくなり、企業の発見率向上が期待できます。
継続して就職活動を行う学生へのアプローチにも効果的です。
企業が求める学生へ直接アプローチできるスカウト機能です。
学生の希望条件や活動状況をもとに配信できるため、興味を持ってもらえそうな学生へ効率よく情報を届けられます。
また、企業と学生のマッチポイントも表示されるため、応募につながりやすいのも特徴です。
学生は仕事内容だけでなく、
「どんな先輩が働いているのか」
も重視しています。
先輩発見機能では、OB・OG情報を掲載でき、出身校が同じ学生には「あなたの学校の先輩がいます」と表示されます。
親近感が生まれ、企業への興味や安心感につながります。
会社説明会を録画・配信できるサービスです。
学生は好きな時間に視聴できるため、説明会の日程が合わない学生にも企業の魅力を届けられます。
また、職種ごとに動画を分けることもできるため、それぞれの仕事の魅力をより詳しく伝えられます。
27卒採用はまだ終わっていません。
しかし、学生も企業も動き続けている今だからこそ、「掲載して待つ」だけでは採用成功は難しい時代です。
企業情報の充実や学生との接点づくり、選考へのフォローを強化することで、夏休み以降の採用成果は大きく変わります。
この夏を、採用活動を見直す絶好の機会として活用してみてはいかがでしょうか。
そして、採用活動では、「掲載すること」がゴールではありません。
学生に見つけてもらい、興味を持ってもらい、応募につなげるためには、マイナビの機能を積極的に活用することが重要です。
活動状況の更新や応募歓迎メッセージの設定、公開回答機能など、すぐに取り組める施策も多くあります。
夏採用が本格化する今だからこそ、掲載内容や各種設定を見直し、学生との接点をさらに広げてみてはいかがでしょうか。