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2026.09.15学生の声から見えてきたリアルな就職活動について。
いつもユーロード!をご利用いただきありがとうございます。 学生支援担当の倉本です。 8月に行われました人事担当者セミナー開催報告に続き、今回は第一部「2027年卒 内定者3名によるパネルディスカッション」を担当させていただきました。 ファシリテーターの立場から、当日の内容を振り返り学生の動向を綴っていきたいと思います。 ご参加いただいた皆さまには、学生の声に耳を傾けていただき、心よりお礼申し上げます。 パネルディスカッションでは、2027年卒の理系学生、文系学生、専門学校生の内定者3名に登壇していただきました。 就職活動をどのように始めたのか。 何を見て企業に興味を持ったのか。 活動の中で、どのような不安を感じたのか。 学生自身に、就職活動を通して感じたことを素直な声でお話しいただきました。 当日はリアルタイム質問コーナーも設け、多くの質問をいただきながら、学生と人事担当者の皆さまで創り上げていただいた時間になりました。 手探りで始まる就職活動 そもそも就職活動とは何をしたらいいのか。 話の中にもあったように学生は仕事探しだけでなく、就職活動の進め方そのものが初めてです。 インターンってどこから申し込めばいいのか... どの情報を信じたらいいんだろう... この進め方でいいのか... 就職活動では、誰もが手探りの状態からスタートし、現時点で知り得た情報をもとに、それぞれが自分なりの道を進んでいくことになります。 知らないことに向き合い、試行錯誤を重ねながら、自分の中にある答えを見つけていきます。 一人で悩みながら、企業を見ている 情報にあふれる中でも就職活動中の学生は全員は一度、一人で考え、悩み、孤独を感じる時期があります。 企業の説明を聞いても本当に自分に合うのかわからない... 選考後に連絡がこないけどどうしたら... 相談したくても、何を相談すればよいのか整理できない... それぞれの学生は悩みながら、説明ブースに選考にと足を運んでいます。 企業の雰囲気や社風を重視する学生がいる一方で、長く働けるか、事業や組織に安定性があるかを考える学生もいます。 重視する点は、一人ひとり異なります。 また、業種や職種、学部や専攻との一致に、最初から強くこだわる学生ばかりではありません。 今回、学生の声にもあったように専攻学部とは違う業種に内定を決めた学生もいます。 幅広く企業を見ながら、出会った人や深く話を聞く中で変わる価値観や考えもあると学生の声からよく分かりました。 就職活動の中で変化する視点 就職活動を進める中で、学生の見方や考え方は変化していると感じた方も多いのではないでしょうか? 最初は名前を知っている企業や、身近な業種から見始めても、説明会やインターンシップ、選考を通じて、知らなかった仕事や企業に関心を持つことがあります。 就職活動の軸も、はじめから明確とは限りません。 さまざまな企業を知り、働く人の話を聞き、自分が大切にしたいことを少しずつ言葉にしていきます。 当初考えていた仕事とは違う企業に出会うことも、その変化の一つです。 そして、企業の考え方や社風、働く人の雰囲気と、自分の価値観が重なったとき、「ここで働く自分」を想像できるようになります。 条件を比べた結果だけではなく、その実感が入社先への意思を固めていくのだと感じました。 一度の接点で終わらせない採用活動 湯川も開催報告https://www.u-road.jp/hello/post-4402/にもありましたが、採用活動は一度の接点で完結するものではないと思います。 今の学生は早い時期から情報を集め、企業との出会いや対話を重ねながら、迷いと発見を繰り返します。 一度の説明会や一通のメールだけで、関心や意思決定が決まるわけではないということも学生の声から見えてきたように思います。 時期や心の動きに合わせて、必要な情報を届けることも大切です。 採用活動は、学生との出会いや対話を重ねながら、理解と信頼を育てていくものだと感じています。 学生をひとりの人として接してもらったという感覚が、何より喜びを感じているようです。 学生の声を、これからの採用活動へ 今回のパネルディスカッションで共有された学生の声を、採用活動のための情報だけでなく学生の不安や迷いを理解する手がかりとして受け取っていただければ嬉しいです。 学生が何を見ているのかを知ることは、学生が何を見つけられずにいるのかを考えることでもあります。 企業の皆さまが発信する情報、何気なく交わす言葉、質問に答える時間。 その一つひとつが、学生の見方を変え、自分の軸を見つけるきっかけになります。 すぐに応募や志望につながらなくても、後から企業への理解が深まり、新たな出会いにつながることがあります。 仕事だけでなく、自分が何を大切にして働きたいのかを探す時間です。 不安や孤独、迷いがある一方で、新しい仕事や人との出会いによって視野が広がる瞬間もあります。 この時間を通して、学生の心の動きと企業の採用活動を考えるきっかけになれば幸いです。 改めまして、ご参加いただいた人事担当者の皆さま、学生の声に耳を傾けてくださり、ありがとうございました。 学生対応についてお困りのことがございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。 来期もこのような機会を持つことができましたら幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 -
2026.09.14内定承諾のカギは「納得感」―学生が決めきれる情報の伝え方
学生から内々定を承諾してもらうために、給与や福利厚生などの条件を見直す企業が増えています。 もちろん、条件面は企業を選ぶうえで大切です。しかし、学生が最終的に一社を選ぶとき、条件の良さだけで決めているとは限りません。 今回は、マイナビの調査記事「どのように学生は内々定を承諾するのか」をもとに、学生が納得して入社を決めるために、企業が伝えておきたい情報を考えます。 この記事に注目した理由 8月から秋にかけては、内定者フォローを本格化させる企業が増える時期です。 一方、学生は内々定を得た後も、「本当にこの会社でよいのか」「自分に合っているのか」と考えながら、複数の企業を比較しています。 売り手市場が続くなか、企業にとって重要なのは、内定を出すことだけではありません。学生が不安や疑問を残さず、自分自身で入社を決められる状態をつくる必要があります。 このテーマは、内定辞退を防ぐための連絡方法だけでなく、説明会や面接、内定後の面談など、採用活動全体の見直しにつながるため注目しました。 入社予定先への満足度は平均84.9点 サポネットの記事によると、27年卒学生が回答した入社予定先への満足度は、理想の就職先を100点とした場合、平均84.9点でした。 学生は最初から一つの条件だけで就職先を決めているのではありません。 就職活動を始めた頃に重視していた給与や勤務地などの条件に加え、説明会や面接、社員との交流を通じて得た情報をもとに、最終的な判断をしています。 つまり、内定承諾につなげるためには、企業側が魅力を一方的に伝えるだけでなく、学生が「自分に合っている」と判断できる材料を提供することが重要です。 学生が「決めきれない」3つの理由 1.入社後の働き方を想像できない 募集要項だけでは、実際の一日の流れや職場の雰囲気、社員同士の関係までは分かりません。 若手社員の一日や具体的な仕事例を紹介し、入社後の姿を想像できる情報を届けることが大切です。 2.自分が活躍できるか分からない 企業が求める人物像を「明るい人」「積極的な人」といった抽象的な表現だけで伝えると、学生は自分が当てはまるのか判断できません。 「お客さまの話を聞きながら提案を考えられる人」など、仕事上の行動に置き換えて伝えると理解しやすくなります。 3.聞きにくいことを確認できていない 残業や休日、異動、配属、仕事の大変さなどは、学生にとって気になる一方、選考中には質問しにくい内容です。 企業側から先に説明したり、個別に質問できる機会を設けたりすることで、不安を残さず判断できるようになります。 内定者フォローで実践したいこと 内定者全員に同じ情報を送るだけではなく、学生が何に迷っているのかを確認することが大切です。 例えば、個別面談では次のような質問が考えられます。 入社後の仕事について、まだ分かりにくいことはありますか 働くうえで不安に感じていることはありますか もう一度話を聞いてみたい社員や部署はありますか ご家族へ説明するために必要な資料はありますか 就職先を決めるうえで、最後まで確認したいことはありますか 企業側が承諾を迫るのではなく、学生の判断に必要な情報を一緒に整理することがポイントです。 良い面だけでなく「仕事の現実」も伝える 採用活動では、自社の良い部分を中心に伝えたくなります。しかし、入社後に知ることになる大変さを事前に伝えていない場合、「聞いていた内容と違う」というギャップにつながります。 仕事の大変な部分を伝える際は、それだけで終わらせず、次の内容もあわせて説明しましょう。 どのような場面が大変なのか 会社や先輩からどのような支援を受けられるのか 経験を重ねることで何ができるようになるのか 良い面と大変な面の両方を理解したうえで選んでもらうことが、納得感のある内定承諾と入社後の定着につながります。 まとめ 内定承諾のために必要なのは、企業が学生を説得することではありません。 仕事内容や働き方、職場の雰囲気、大変な部分まで具体的に伝え、学生が自分自身で「この会社で働きたい」と判断できる状態をつくることが大切です。 内定者フォローを、定期的な連絡だけで終わらせず、学生の疑問や不安を一つずつ解消する機会として見直してみてはいかがでしょうか。 【参考記事】HUMAN CAPITAL サポネット「どのように学生は内々定を承諾するのか~就職活動終盤の企業選択からみる『納得』の重要性~」https://saponet.mynavi.jp/column/detail/20260824102041.html -
2026.09.14タイパを意識する学生が約8割!28卒採用で見直したい情報発信のポイント
「仕事体験やオープン・カンパニーを開催しているものの、思うように学生が集まらない」 「自社の採用情報を発信しているが、学生にきちんと読まれているのか分からない」 採用活動を進める中で、このような悩みを感じている採用担当者の方も多いのではないでしょうか。 学生に興味を持ってもらうためには、情報量を増やすだけでなく、限られた時間でも「自分に関係がある」「参加する意味がありそう」と判断できるように情報を届けることが重要です。 今回は、マイナビが発表した「2028年卒 大学生キャリア意向調査」を基に、学生のタイムパフォーマンス、いわゆる「タイパ」への意識と、企業が採用活動で見直したいポイントをご紹介します。 約8割の学生が「タイパ」を意識 マイナビが2028年卒予定の大学生・大学院生1,120名を対象に行った調査によると、キャリア形成活動においてタイパを「意識している」と回答した学生は77.0%でした。 学生は、大学の授業や研究、アルバイトなどと並行して、企業研究や仕事体験への参加を進めています。 そのため、採用情報をじっくり読み比べるというよりも、限られた時間の中で「自分に合いそうか」「参加する価値がありそうか」を効率よく判断しようとしていると考えられます。 また、7月にインターンシップなどのキャリア形成活動へ参加した学生は55.4%となり、前月から13.4ポイント増加しました。 28卒学生の活動は、すでに本格化していることが分かります。 学生はAIも使いながら情報を集めている タイパを高めるために学生が行ったこととして、最も多かったのは「AIを活用してESやガクチカを作成した」の42.9%でした。 続いて、 ・1日で複数社の話を聞けるイベントに参加した:37.0%・AIを活用して企業研究や業界研究を行った:34.1% となっています。 AIを使ったES作成だけでなく、企業研究にもAIを活用する学生が増えています。 今後は、学生が企業の採用ページを最初から最後まで読むとは限りません。 検索結果やAIによる要約、就職情報サイトの一部の文章などを通じて、企業を知る場面も増えていくと考えられます。 だからこそ企業側には、「伝えたいことをたくさん載せる」だけではなく、「何の会社で、どのような仕事ができ、誰に向いているのか」を短時間でも理解できる情報設計が求められます。 「詳しく書くこと」と「分かりやすくすること」は別 企業の採用情報では、仕事内容、福利厚生、研修制度、社風など、多くの情報を伝えようとするほど文章が長くなりがちです。 しかし、情報量が多くても、学生が自分との接点を見つけられなければ、読み進めてもらえない可能性があります。 例えば、単に「営業職の仕事体験を開催します」と案内するよりも、 「ショールームを歩き、お客様が『また来たい』と思う理由を探す仕事体験です」 と伝えたほうが、当日の内容や参加する意味を想像しやすくなります。 情報を減らせばよいということではありません。 最初に学生が知りたい結論を示し、その後に詳しい説明を加えることが大切です。 和歌山県内企業が見直したい3つのポイント 1.タイトルだけで「誰に・何を」が分かるようにする 「会社説明会開催」というタイトルだけでは、他社との違いや参加するメリットが伝わりません。 例えば、 ・文系・未経験から始められる技術職・若手社員と話せる少人数の仕事体験・和歌山で地域の暮らしを支える仕事 など、対象となる学生や得られるものをタイトルに入れると、学生が自分に関係する情報だと判断しやすくなります。 2.仕事内容を「行動」や「場面」で伝える 「地域に貢献する仕事」「お客様に寄り添う仕事」といった表現だけでは、実際の仕事内容をイメージしにくいことがあります。 誰と関わり、どのような場面で、何をする仕事なのかを具体的に伝えましょう。 社員の一日の流れや、実際にお客様から言われた言葉、入社後に最初に担当する仕事なども、働く姿を想像する材料になります。 3.学生の不安を先回りして解消する 応募前の学生は、 ・専門知識がなくても参加できるか・一人で参加しても大丈夫か・選考に影響するのか・交通手段は何が使えるか・社員に質問できる時間があるか といった不安を抱えています。 企業側にとっては小さな情報でも、学生にとっては参加を決める重要な判断材料になることがあります。 よくある不安を案内文の中で先回りして解消することで、参加への心理的なハードルを下げられます。 まずは採用情報の「最初の3行」を確認してみましょう 新しい採用施策を増やす前に、現在掲載している仕事体験や会社説明会の案内を、学生の立場で読み直してみましょう。 特に確認したいのは次の3点です。 ・最初の3行で、誰に向けた案内か分かるか・参加すると何を知ることができるか分かるか・仕事内容や当日の様子を具体的に想像できるか この3つが伝わっていなければ、情報を追加する前に、タイトルや冒頭文を見直すことをおすすめします。 まとめ 今回の調査から、28卒学生の多くが、限られた時間の中で効率よく企業や仕事を知ろうとしていることが分かりました。 企業側も、情報量を増やすだけでなく、学生が短時間で内容を理解し、「もう少し知りたい」「参加してみたい」と思える見せ方を意識する必要があります。 まずは、自社の採用ページや仕事体験の案内を開き、タイトルと最初の3行だけで魅力が伝わるか確認してみてはいかがでしょうか。 ■参考資料 マイナビ「2028年卒 大学生キャリア意向調査(7月)―学生のタイパ意識について―」
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2026.08.25【8月ユーロード合説】40名の学生が参加!真夏のインターン&合説アドベンチャーフェアを開催しました
2026年8月10日(日)、和歌山ビッグ愛にて、「真夏のインターン&合説アドベンチャーフェア」を開催しました! 当日は、県内外16校から40名の学生の皆さんにご参加いただきました。 暑い中、会場まで足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました! 今回のイベントは、企業の説明を聞くだけではなく、仕事体験や就活相談、夏祭り企画などを通して、楽しみながら企業や仕事について知ってもらうことを目的に開催しました。 参加された学生からは、「今まで参加した合同説明会より、すごく楽しかった」「雰囲気が良くて気軽に楽しく、自分自身を知ることができるいい機会だった。」など、非常にうれしいお声を頂きました。 当日の様子とともに、参加された学生さん、和歌山県内企業様のお声などをご紹介します! 企業を「知る」だけでなく、仕事を体験! 今回の企業ブースでは、企業説明に加えて、ミニ仕事体験を実施しました。 企業の話を聞くだけでなく、実際の仕事に触れることで、「どんな仕事をしている会社なのか」「自分が働くとしたら、どんな感じなのか」を、より具体的に知ってもらうための企画です。 参加後のアンケートでも、「企業ブースでのミニ仕事体験」は大変好評で、学生さんからは、「実際に働くイメージができた」といった声もいただきました。 ミニ仕事体験にご協力いただきました人事担当者の皆様、ありがとうございました! これまで知らなかった企業や仕事でも、実際に体験してみることで興味が生まれ、学生の志望度が上がり、採用につながるということもあります。 今回のイベントが、そんな新しい発見・出会いにつながっていたら嬉しいです。 夏祭り企画で、楽しみながら就活! 今回のイベントのテーマは、「夏祭り×就活」。 会場では、企業ブースを回るだけでなく、コインや射的などの夏祭り企画も実施しました! 就活イベントというと、「少し堅そう」「一人で参加するのは緊張する」と感じる学生さんもいると思います。 だからこそ今回は、学生さんがリラックスして参加できる雰囲気づくりも大切にしました。 アンケートでは、「今まで参加した合同説明会より、すごく楽しかった」という嬉しい声も。 また、初めてユーロードイベントのインターンシップに参加した学生さんからは、「初めてのインターンシップ参加で不安がありましたが、 楽しいイベントがあったおかげで楽しく参加することができました」という感想もいただきました。 楽しみながら企業を知り、仕事を体験し、就活への一歩を踏み出せる。そんな時間になっていれば、嬉しく思います。 無料のお弁当・アイス・証明写真撮影も! 当日は、就活を頑張る学生の皆さんを応援する企画もご用意しました。 お昼には、お弁当とお茶を無料でご用意。さらに、夏らしくアイスもプレゼントしました! アンケートでは、「お弁当が美味しかった」という声もいただきました。 そして、プロカメラマンによる無料の証明写真撮影会も実施。これからの就活で使える証明写真を、ユーロードお馴染みのプロのカメラマンに撮影してもらいました。 実際に、学生さんからも「プロの方に無料で証明写真を撮ってもらえる機会はなかなかない!」と喜びのお言葉を頂きました。 無料証明写真撮影ブースは毎イベント、撮影された学生さんから大変高い評価をいただいております。 ユーロード専属のカメラマンさん、いつもありがとうございます! 「知らなかった企業」との出会いも 今回の参加理由として多く見られたのが、「自分の知らない企業に出会えそうだったから」「和歌山県の企業を知りたかったから」という声です。 実際に参加した学生さんからも、「今まで知らなかった企業を多く知ることができた」という感想をいただきました。 学生さんたちの多くは、就活を始めたばかりの時期で、「まだ興味のある業界が決まっていない」「自分にどんな仕事が向いているのかわからない」という方も少なくありません。 最初から、行きたい企業ややりたい仕事が決まっているとは限りません。 この時期は、さまざまな企業を知り、実際に働く人の話を聞いたり、仕事を体験したりすることが、自分の将来を考える良いきっかけになります。 夏は、学生さんがオープンカンパニーや仕事体験、インターンシップなどを通して、企業や仕事への理解を深めていく大切な時期ですので、ぜひこの夏、企業の皆様には、オープンカンパニーや仕事体験、インターンシップなど、学生さんが企業や仕事を知る機会をつくっていただければと思います。 まずはいろいろな企業を知り、実際に働く人の話を聞いてみる。 「まだ志望業界が決まっていない」そんな学生さんにとっても、皆さまとの出会いが、将来を考える素晴らしいきっかけになるかもしれません。 ユーロード!も、学生さんと和歌山の企業との新しい出会いを、これからもつくっていきます。 県内外16校から40名の学生が参加! 今回のイベントでは、近年稀にみる、県内外16校から40名の学生の皆さんにご参加いただきました! 和歌山県内の学校だけでなく、県外の大学へ進学している学生さんにも多数ご参加いただき、イベントが大変盛り上がりました。 ▶参加学生の出身校 ※順不同 和歌山大学 和歌山信愛大学 和歌山県立医科大学 和歌山コンピュータビジネス専門学校 近畿大学 関西大学 関西医療大学 同志社女子大学 京都女子大学 京都芸術大学 大阪商業大学 大阪成蹊大学 大阪大谷大学 桃山学院大学 羽衣国際大学 跡見学園女子大学 県外の大学へ進学していても、「地元・和歌山で働きたい」「和歌山での就職も選択肢として考えたい」という学生さんはたくさんいます。 今回のイベントが、和歌山で働くという選択肢を知るきっかけにもなっていれば嬉しいです。 参加した学生さんから、嬉しい声をいただきました! イベント終了後のアンケートでは、たくさんの感想をいただきました。 「今まで参加した合同説明会より、すごく楽しかった」「知らない企業を多く知れて、面白い話も多く聞けてよかった」「雰囲気が良くて、気軽に楽しく参加することができた」 さらに、「今回参加させていただいて本当に良かったです。またいろいろなイベントに参加したいと思っています」という嬉しい声もいただきました。 企業との出会いだけでなく、就活そのものを少し前向きに感じてもらえたことを、ユーロード!編集部一同、とても嬉しく思います。 ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました! 改めまして、「真夏のインターン&合説アドベンチャーフェア」にご参加いただいた学生の皆さん、ご出展いただいた企業の皆さま、本当にありがとうございました! 就活では、まだ自分のやりたいことが決まっていなかったり、何から始めればいいのかわからなかったりすることもあると思います。 そんなときは、まず企業を知るところから始めてみてくださいね。 実際に話を聞いたり、仕事を体験したりする中で、「なんだか気になる」「もっと知ってみたい」そんな、自分の心が動く瞬間が見つかるかもしれません。 ユーロード!ではこれからも、和歌山で就活をする学生の皆さんが、自分らしい企業や仕事と出会える機会をつくっていきます。 次回のイベントでも、皆さんとお会いできることを楽しみにしています! ご出展いただいた企業様からも嬉しい声をいただきました! 今回のイベントには、14社の企業様にご出展いただきました。 学生の皆さんとの出会いの場として、企業様にもイベントをどのように感じていただけたのか、開催後にアンケートを実施しました。 その結果、企業満足度は5点満点中4.5点! ◆企業満足度 5点:8社4点:5社3点:1社2点:0社1点:0社 14社中13社の企業様から「4点以上」の評価をいただきました。 企業様からは、こんな嬉しい声もいただいています☟ 「途中で退場する学生が少なく、最後までしっかりと企業訪問してくれた点が良かったです。」 「想定していた以上に多くの学生に参加いただき、自社ブースにも多くの学生が着席してくれました。」 「企業訪問が始まる前に企業PRタイムがあり、 参加学生全体に自社のことを知ってもらえる機会があったのが良かったです。」 今回のイベントでは、学生の皆さんがさまざまな企業の話を聞き、仕事を体験するだけでなく、企業の皆様にとっても、学生と直接コミュニケーションを取り、自社の魅力を伝えていただく機会となりました。 企業の皆様にご協力いただいたからこそ、学生さんにとって新しい企業や仕事を知り、これからの就職活動を考えるきっかけとなる1日をつくることができました。 ご出展・ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました! ユーロード!ではこれからも、学生と企業が一方的に「説明する・聞く」だけではなく、お互いをより深く知ることのできる出会いの場をつくってまいります。 ご出展いただいた企業の皆さまへ 改めまして、「真夏のインターン&合説アドベンチャーフェア」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 企業の皆さまに、仕事内容や会社の魅力を伝えていただくだけでなく、ミニ仕事体験などを通して学生さんと直接向き合っていただいたことで、学生さんにとって新しい企業や仕事を知る貴重な機会となりました。 実際に参加した学生さんからも、「仕事体験がついていたり、インターンの紹介をしてくれたり、自分の需要とすごく合っていた。」「知らない企業を多く知れて面白い話も多く聞けてよかった。」「直接会って対話をすることができてよかった。実際に働くイメージができた。」といった声が寄せられています。 改めまして、学生さんのこれからの就職活動につながる機会を一緒につくっていただいたこと、心より感謝申し上げます。 ぜひ今後も、学生さんが実際の仕事や働く人に触れ、将来について考えられる機会を一緒につくっていただければと思います。 ユーロード!一同、和歌山で働くことを考える学生さんと企業の皆さまとの出会いを、これからも心を込めてつくってまいります! 次回イベントは10月24日(土)開催! そして、ユーロード!の次回合同説明会も開催が決定しています! ここで差がつく!秋冬インターン・合説~夏インターンの経験を、本選考の武器に。~ 開催日:2026年10月24日(土)時間:11:00~16:00会場:和歌山ビッグ愛 1階 大ホール 夏のインターンや仕事体験を終えて、「この後、何をすればいいんだろう?」「秋冬インターンにも参加した方がいい?」「そろそろ本選考の準備も必要?」そんなことを考え始める秋。 次回は、秋冬インターン・早期選考情報が見つかる企業ブースに加えて、一次面接のポイントが分かる企画や、夏の経験を本選考につなげるワークなども実施します! さらに、ケーキやドリンクを楽しみながら就活仲間やユーロード!スタッフと話せる「秋のキャリアカフェ」も開催予定です。 8月のイベントに参加してくれた皆さんはもちろん、ユーロード!のイベントに初めて参加する方、大歓迎です! 夏に見つけた「ちょっと気になる」を、次の一歩へ。 秋からの就活を、一緒に進めていきましょう! ▼10月24日(土)秋冬インターン・合説の詳細・お申し込みはこちら 10月24日「ここで差がつく!秋冬インターン・合説」を詳しく見る -
2026.07.13【6月ユーロード合説】“和歌山おもろい会社大発掘フェア”を開催しました!
2026年6月26日(金)、和歌山ビッグ愛 大ホールにて、「和歌山インターン準備・超特急!おもろい会社探し大冒険」を開催しました。 本イベントは、2027・2028卒学生を中心に、インターンシップや早期選考に向けて和歌山企業との接点をつくることを目的とした合同企業説明会です。 今回は、14社の企業さまにご出展いただきました。 当日は台風の影響により天候が大きく崩れ、公共交通機関の遅延・運休などの影響を受ける場面もありました。しかし、そのような状況にもかかわらず、10名のの学生の皆さまにご来場いただき、各企業ブースでは企業説明会や交流を通して活発なコミュニケーションが行われました。 【参加学生 学校一覧】 和歌山大学 近畿大学 関西大学 大阪樟蔭女子大学 岡山県立大学 和歌山コンピュータビジネス専門学校 就活準備に役立つ講座からスタート 午前中は、 就活メイク・身だしなみ講座(オールジェンダー) インターンシップ攻略講座 を実施しました。 また、プロカメラマンによる無料証明写真撮影や、お弁当の配布など、学生が安心して就活準備を進められるコンテンツも用意しました。 「これから何をすればいいのか分からない」という学生に向けて、就職活動の第一歩を踏み出すきっかけとなる時間となりました。 クイズをきっかけに企業との出会いを創出 午後からは、「和歌山おもろい企業クイズ大会」を開催。 企業の特徴や強みをクイズ形式で紹介することで、学生が楽しみながら企業を知る機会をつくりました。 その後の企業ブース訪問では、「クイズで気になった企業に行ってみよう」という流れが自然に生まれ、多くの学生が積極的に各ブースを訪問していました。 和歌山企業とのリアルな交流 企業ブース訪問では、会社概要だけでなく、 事業説明 インターンシップ情報 社風 若手社員の働き方 キャリア形成 などについて、人事担当者や社員の皆さまから学生さんに直接お話しいただきました。 学生からも積極的に質問が飛び交い、終始活発な交流が行われました。 インターネットでは分からない「企業の雰囲気」や「働く人の人柄」に触れられることで、和歌山企業への理解を深める貴重な時間となりました。 学生アンケートから見えたこと イベント終了後に実施したアンケートでは、多くの学生から満足の声をいただきました。 特に印象的だったのは、 「社員や人事担当者の雰囲気の良さ」 を企業選びの魅力として挙げる学生が最も多かったことです。 事業内容や待遇だけではなく、「どんな人と働くのか」を重視する学生が多い傾向が改めて確認できました。 また、 「企業理解が深まり、興味が持てる企業が見つけられた」 「一日で色んな企業を見れたのが良かった」 「他には無いイベントで、とても話しやすい雰囲気だった」 「一日で色んな企業を見れたのが良かった」 「自由な雰囲気や、企業の方と気軽に話せる空間がとても良かった」 といった感想も多く寄せられ、対面で交流する価値の高さがうかがえました。 インターンシップへの関心の高さも明らかに アンケートでは、「今後参加したいイベント」として、合同企業説明会だけでなく、 インターンシップ 仕事体験 若手社員との交流 など、実際に企業を体験し、人に会うイベントへの関心が高いことも分かりました。 企業説明を聞くだけではなく、「実際に見て、体験し、働く人と話したい」という学生ニーズが高まっていることがうかがえます。 ご出展いただいた企業さまの声 今回は、14社の企業さまにご出展いただきました。 ┃企業満足度は5点満点中4.1点となり、多くの企業様から高い評価をいただきました。 (5点評価:5社、4点評価:7社、3点評価:1社、2点評価:1社、1点評価:0社) 【企業アンケートより】 途中退出の学生さんがいなかったように感じました。 楽しい仕掛けが多くあり、学生さん・人事担当共に楽しめるものだと感じました! 就活ビンゴゲームやアイスクリームのブレイクタイムなど楽しいイベントでした。 今後もユーロード!ならではのオリジナリティあふれるイベントを企画・運営し、学生と企業さま双方にとって、より質の高いマッチングやコミュニケーションの機会を創出していきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします! 最後に ユーロードでは、「企業を知る」だけではなく、「企業と学生が直接つながる機会」を大切にしています。 これからも、和歌山企業と学生が出会い、お互いを深く理解できる場を提供しながら、県内就職の促進に取り組んでまいります。 ご参加いただいた学生の皆さま、ご出展いただいた企業の皆さま、誠にありがとうございました! -
2026.06.01【2027,2028卒/イベント開催レポート】5月WEB合説 – おもろい会社発見!
開催概要 2026年5月30日(土)、2028年卒(現大学3年生等)をメインターゲットとした「就活キックオフフォーラム」をオンラインにて開催いたしました。※2027卒も参加OKのハイブリッドイベント本格的な就活を前に「何から始めればいいか分からない」という学生の不安を解消し、和歌山の優良企業(おもろい会社)との早期接点を創出することを目的とした本イベント。参加いただいた学生からは非常に高い熱量を感じる一日となりました。 参加学生数 7校13名(和歌山大学、近畿大学、岡山県立大学、関西大学、四天王寺大学、日本福祉大学、就実大学) ご出展企業さま エバグリーン廣甚株式会社、紀州技研工業株式会社、和歌山トヨペット株式会社、とれとれグループ、株式会社南北、川口水産株式会社 学生アンケートから 〇満足度 4.3〇参加の動機「和歌山県内の企業を知りたい」が最多。その他、「周りが動き出して焦りを感じた」「WEBで気軽に動けるから」という声が目立ちました。〇参加のきっかけ 「学校(キャリアセンター含む)の紹介・ポスター」と「Instagram」が中心となりました。〇参加者が「魅力的・面白い」と感じたポイント・社員や人事の雰囲気の良さ、風通しの良さ・やりがいを感じられそう、若手から成長・挑戦できそう・ワークライフバランス、勤務地が限定されている・企業クイズが面白かった 本イベントの狙いと仕掛け 就活の早期化が進む中、単なる「企業説明」だけでは初期段階の学生を惹きつけることは困難ですし、和歌山は多くの学生が他府県に進学する「県外進学率」が高い街ですので、今回は学生の心理的ハードルを下げ、能動的な参加を促す3つのアプローチを仕掛けました! 動機形成の「キックオフ講座」 スケジュールや自己分析など「就活の全体像」を最初にインプットし、学生の「学ぶ姿勢」のスイッチを入れました。 エンタメ要素「おもろい企業クイズ」 各セクションの冒頭に企業にまつわるクイズを導入。ゲーム感覚で「聞く姿勢」を作り、その後の企業説明(1社20分)への集中力を最大化させました。 リアリティの追求「U・I・Jターン座談会」 実際に和歌山で働く若手社会人の「生の声」を届けることで、働くイメージを具体化させ、県内就職への心理的距離を縮めました。 当日のプログラムと各セッションの様子 【第1部】学生の意識を切り替える「就活キックオフ講座」 内容:就活スケジュール、自己分析、業界研究の進め方、企業選びの視点 レポート:まずは「これからどう動くべきか」の指針を提示。チャット等での反応も良く、早期から動く意欲の高い学生たちが真剣にメモを取る姿が印象的でした。ここで和歌山企業に目を向けるための「視点」を醸成しました。 【第2部】おもろい企業クイズ × WEB企業説明会 出展企業様: エバグリーン廣甚株式会社、紀州技研工業株式会社、和歌山トヨペット株式会社、とれとれグループ、株式会社南北、川口水産株式会社(※順不同) レポート: 従来の合説とは一線を画す「企業紹介クイズ」からスタート。各社の特徴や製品をテーマにしたクイズでは、画面越しにも学生のワクワク感が伝わる盛り上がりを見せました。 その後の各社20分(説明+質疑応答)のセッションでは、業界を代表する6社の「おもろい強み」が凝縮されており、学生からはチャットでの質問も相次いぐといった、熱心なアプローチが見られました。 【第3部】U・I・Jターン若手社会人パネルディスカッション テーマ:「和歌山で働くリアル」 レポート: 「なぜ和歌山に戻ったのか?」「ぶっちゃけ、地元で働く良さは?」など、学生が本当に知りたい本音に迫りました。大手・都会志向に揺れる学生の心に、若手社員の「等身大の言葉」が強く刺さるセッションとなりました。 スピンオフ!配信の裏側 イベント当日はサンケイ丸の内ビル5階にあるスタジオを中心し、サンケイ広告本社事務所、会議室の3拠点で配信を行っておりました!私は事務局として(一番広い)本社事務所にて一人で配信をしておりましたが、5階スタジオは少し本格的にセッティングをしておりました! 次回は6月26日になります。 和歌山おもろい会社 大発掘フェア@和歌山ビッグ愛6月26日(金) 12:00~16:00皆さまのご出展、心よりお待ちしております。
学生向け情報
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2026.09.29「なんとなく気になる」から。28卒就活。
「就活なにしようかな...」 就職を意識したみなさんが必ず思うことですよね。 こんにちは!ユーロード専属、キャリアコンサルタントの倉本です。 今回は学生のみなさんに向けて、シンプルですが大切な要素についてお伝えしたいと思いました。 自己分析をしてみる。業界研究をしてみる。インターンシップを探してみる。 やるべきことはなんとなくわかるけれど、 「そもそも、仕事って...」 そんな状態だと、なかなか一歩を踏み出せないですよね。 周りを見れば、「この業界に行きたい」「こんな内容の仕事がしたい」と話している人もいる。 「自分も早くやりたいこと見つけなきゃ」 と焦ってしまうかもしれません。 でも、就活のスタート地点は、必ずしも「やりたいこと」でなくてもいいのではないでしょうか。 近年の学生のみなさんをみて思うこと。 シンプルに、 「なんとなく気になる」 この感覚を大事にしてほしいなと思っています。 「やりたいこと」が決まっていなくても大丈夫 就活というと、「自分は何がしたいのか」「将来どうなりたいのか」を明確にすることが大切だと思われがちです。 もちろん、自分のやりたいことを考えるのは大切。 ただ、最初から明確な答えを持っている人ばかりではありません。 「人と関わる仕事がいいかも」「この会社、なんとなく面白そう」「この商品、好きだな」「この業界ってどんな仕事をしているんだろう」 そんな小さな興味から就活を始めてもOK! むしろ、まだ何も決まっていないからこそ、いろいろなものを吸収することができます。 「なんとなく気になる」は、立派なスタート地点 「なんとなく気になる」という気持ちは、就活の軸としては曖昧かもしれません。 でも、行動を起こすきっかけとしては十分です。 例えば、SNSでたまたま見かけた企業が気になった。 それなら、その会社について調べてみる。 説明会の案内を見て「ちょっと面白そう」と思った。 それなら、話を聞いてみる。 大学の授業やアルバイトを通して、ある仕事に興味を持った。 それなら、その仕事について調べてみる。 そのくらいの気持ちで動いてみることが、意外と大切です。 興味のあるものを追いかけてみる 就活で、「正解」を考えすぎてしまうことがあります。 でも、まだ経験がない段階で、自分にぴったりの仕事を最初から判断するのは現実的ではないです。 だからこそ、まずは自分の興味関心を追いかけてみてほしいのです。 「好き」「面白そう」「もっと知りたい」 そんな気持ちを入口にして、企業や仕事について調べてみる。 そこで初めて知ることもたくさんあります。 「思っていた仕事と違った」と気づくことも。 それも大切な発見です。 反対に、 「もっと知りたい」「実際に働いている人の話を聞いてみたい」 と思えたなら、そこからさらに一歩進んでみてください。 「違和感」を知ることも、就活では大事 興味を持ったものを調べてみた結果、 「思っていたより自分には合わなそう」 と感じることもあります。 でも、それは失敗ではありません。 実際に動いたからこそ、「違う」とわかったのです。 就活では、「やりがい」という言葉に目が向きがちです。 でも、 「これは違うかもしれない」「こういう働き方は自分には合わない」「この会社の雰囲気好きかもしれない」 と、自分の中にある感覚を少しずつ知っていくことも大切です。 そうやって選択肢を広げたり、絞ったりしながら、自分の仕事選びの軸が少しずつできていきます。 まずは「気になる」を一つ見つけよう 私から一つだけお願いするなら、 「気になる」を大切にしてほしいのです。 「あの子、気になるな~」というような感覚、みなさんにも経験ないですか?(笑) その感覚を、就活にもちょっとのせてほしいなと思っています。 会社のロゴがなんとなく好き。 この名前、よく見るけど何をしている会社なんだろう? 説明会のタイトルが面白そう。 ここで働いている人、なんだか気になる。 この商品、なんとなく好き。 そんな小さな興味でいいんです。 気になったら、ちょっと調べてみる。話を聞いてみる。実際に見てみる。 そこから「もっと知りたい」が生まれるかもしれないし、「違うかも」と気づくかもしれない。 でも、その一つひとつが、自分の仕事選びにつながっていくんだと思います。 28卒のみなさんへ もしこの記事を読んで、 「倉本さんって、どんな人なんだろう??」 と思ってくれたら、ぜひ気軽に声をかけてください。 https://www.u-road.jp/2028/event/view/1848 就活のことはもちろん、「こんなこと聞いていいのかな?」「家族や友人にはちょっと話せなくて...」遠慮なく。 口外しません。 そして、何度も言いますが、 「なんとなく気になる」からでいいんです。 会社でも、仕事でも、人でも。 その小さな「気になる」を大切にして、まずは一歩、動いてみてください。 みなさんが心が動いた、その瞬間を大切にしてほしいです。 28卒の就活は、そこから。 HEARTBEAT -
2026.07.02「人」が、社会を支える。<業界の未来を切り拓く、株式会社キナン 角口副社長インタビュー>
いつもユーロードをご利用いただき、ありがとうございます。湯川でございます。建設現場で活躍する高所作業車や橋梁点検車。しかし、それらの機械を「所有」している会社は、実は多くありません。現在、建設機械の約70%はレンタルで稼働していると言われています。建設機械レンタル業界を牽引する株式会社キナン。その成長の背景には、単なる「機械を貸す会社」ではない、独自の価値がありました。本記事では学生向けに、角口副社長から伺った業界の魅力や株式会社キナンの強みについてお届けいたします。 取材をお受けくださった株式会社キナン 角口副社長 「持つ時代」から「借りる時代」へ 想像通りかと思いますが、建設機械は非常に高価です。さらに保有するためには、機械を置く広大な土地も必要になります。特に首都圏では土地代が高く、企業が多種多様な建設機械を自社で保有することは現実的ではありません。そのため、必要な機械を必要な期間だけ利用できるレンタルという仕組みが広く普及しています。現在では、建設現場で動く機械の約70%がレンタル機と言われるほどです。さらに機械の種類は年々増え、専門性も高まっています。「あらゆる機械を自社で保有することは、今後ますます難しくなります。だからこそ、レンタル業界にはまだまだ大きな伸びしろがあります。」 機械だけではない。「技術力のキナン」 キナンの強みは、機械を貸すことだけではありません。近年はグループ会社も増え、 クレーン事業 高所作業専門オペレーター 建設機械の安全カバー製品 各種メンテナンス事業 など、お客様を支える領域を着実に広げています。特に力を入れているのが、「技術力」。社員が資格を取得し、専門技術を磨くだけでなく、全国のサービススタッフが約1か月間、本社の研修施設で集中的に学ぶ制度も整えています。しかし、角口副社長は「技術力」の意味を少し違う視点で語ります。「技術だけではありません。お客様に寄り添い、困りごとを聞き、最適な提案ができること。それも私たちが考える技術力です。」この部分が株式会社キナンに脈々と流れるDNAであり、企業の強みであると確信をしました。 首都高速の約80%を支える誇り 一般にはあまり知られていませんが、キナンは首都高速道路の橋梁点検において大きな役割を担っています。その割合は約80%。橋の裏側を点検するためには、特殊な橋梁点検車を使い、橋の上からアームを伸ばし、作業員が橋の裏側へ潜り込んで点検を行います。ひび割れや損傷、水漏れなどを一つひとつ確認し、日本の大動脈ともいえる高速道路の安全を守っています。近年ではドローンも活用し、人が入りにくい場所の点検も進めています。さらに兵庫県姫路市には、実践的な橋梁点検技術を学べる「キナンブリッジ」という研修施設も整備。全国から点検業者が訪れ、技術を学ぶ場となっています。 オペレーターまで提供できる強み 特殊な高所作業車は、誰でも操作できるわけではありません。そこでキナンでは、グループ会社を通じて専門オペレーターを育成しています。「機械だけ貸して終わりではありません。必要であれば、操作できる人材まで提供できます。」この「人まで提供できる」という体制は、他社との差別化にもつながっています。 AI時代だからこそ、人が価値になる 角口副社長は、AIが進化する時代だからこそ、人の価値はさらに高まると話します。・お客様の話を丁寧に聞くこと。・現場の困りごとを理解すること。・スピード感を持って対応すること。そうした人にしかできない価値を、キナンでは何より大切にしています。そのため、人材育成も技術教育だけではありません。コミュニケーション、人間性、思いやりまで含めて育てることを重視しています。 「休みも仕事のうち」 福利厚生や休日取得にも積極的なキナン。角口副社長は社員へこんなメッセージを伝えています。「休みの日は、しっかりお金を使って、自分を磨いてきてください。」旅行でもいい。 映画でもいい。 美味しいものを食べてもいい。趣味を楽しみ、人としての幅を広げてほしい。それが結果的に仕事にも良い影響を与えると考えています。「数字だけを追う社員ではなく、人生そのものを楽しめる社員になってほしい。」そんな思いが会社全体に浸透しています。 ボウリング大会も、ゴルフも。 キナンでは営業所の垣根を越えた交流も盛んです。角口副社長自ら初心者向けのゴルフ会を企画したり、40名以上が参加するボウリング大会を開催したり。社員旅行では席をくじ引きにして、普段話す機会の少ない社員同士が自然に交流できる工夫もしています。こうした関係性が、災害対応や大規模プロジェクトでのチームワークにもつながっています。「会社は人生の多くの時間を過ごす場所。だからこそ、楽しい場所であってほしい。」それが角口副社長の変わらない考えです。 災害時には、誰よりも早く動く キナンは全国各地で自治体との災害協定も締結しています。東日本大震災では、いち早く給水車や支援物資を被災地へ届けるために行動。必要な許可を取得し、トラックいっぱいの支援物資を届けた実績もあります。「困っている人がいるなら、まず動く。」その姿勢は創業以来変わりません。現在も営業所のある地域を中心に災害協定を拡大し、地域インフラを支える企業としての役割を果たしています。 これからも、人を育てる会社へ 今後も営業所を増やし、事業を拡大していくキナン。しかし、角口副社長はこう話します。「土地は買えます。でも、人は簡単には育ちません。」だからこそ、今もっとも力を入れているのは人材育成です。新入社員を丁寧に育て、将来の所長や工場長となる人材を育成していく。会社が大きくなっても、「人を大切にする会社」であり続けることが、キナンのめざす未来です。 学生の皆さんへ 最後に、角口副社長は学生へこんなメッセージを送りました。「ぜひ、いろいろな会社を見てください。そして比較してください。その上でキナンを選んでもらえたら、それは本当に納得した選択になると思います。」インターンシップや会社見学も随時開催。仕事だけでなく、「人」を見てほしい。温かい仲間とともに働きたい。そんな人にこそ、一度キナンの雰囲気を感じてほしい——。建設機械を通して社会を支え、人を育て、人を大切にする。キナンがめざしているのは、そんな"人の力で未来を支える企業"でした。 株式会社キナンの情報はユーロード!から 株式会社キナンの詳しい企業情報や、インターンシップ・会社見学、採用に関する最新情報は、和歌山の就職情報サイト「ユーロード!」からご確認いただけます。ユーロード!は、和歌山で働きたい学生と、地域に根ざした企業との出会いをつくる就職情報サイトです。企業情報だけでなく、合説・就活イベント・インターンシップ情報など、和歌山での就職活動に役立つ情報を発信しています。「どんな会社で、どんな人が働いているのか」「自分に合う企業と、どう出会うのか」そんな就職活動の一歩を、ユーロード!がサポートします。株式会社キナンに興味を持った方は、ぜひユーロード!から企業情報をチェックしてみてください。┃和歌山で働くなら ユーロード!https://www.u-road.jp/
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2025.04.01【ユーロード!2027】サイトオープンしました!🎉
こんにちは!サンケイ広告株式会社 ユーロード事業部の大西です! 弊社は、名前の通り「広告会社」。その中でも、ユーロード事業部は、和歌山で就職したい方を全力で応援する【ユーロード!】という就職サイトを運営しています。【ユーロード!】がはじまって、はや19年。毎年、多くのユーロード会員が、楽しく・納得のいく就活ができるように様々な企画を考えています。 ユーロード!の取り組み ◼︎ユーロード!2027 和歌山県に本社がある、または初期配属が和歌山である企業が掲載されています。サイト内でも充実した機能がたくさん。 ・通年でインターンシップ・オープンカンパニー・説明会の検索ができるコース一覧・県内で働く約400名の先輩社員の働き方を閲覧できる!・\NEW!/会員学生にしか表示されない企業情報『わが社の奥底』 ◼︎ユーロード!就職フォーラム ユーロード!では、毎年 年に5回ほど合説イベントを開催しています。毎回イベントの内容は違い、連続参加しても飽きずに楽しく就活ができるようにイベント企画をしています。※下記バナーは2024年度実施(2026年卒向け)のイベントバナーです。 今年の開催日程は以下になります。※その他イベント詳細については、開催が近づき次第ユーロード!イベント一覧にて随時公開します。 ・6月フォーラム 2025年6月28日(土) @和歌山ビッグ愛・8月フォーラム 2025年8月7日(木) @和歌山ビッグ愛・10月フォーラム 2025年10月18日(土) @和歌山県JAビル・1月フォーラム 2026年1月5日(月) @和歌山ビッグ愛・2月フォーラム 2026年2月20日(木) @和歌山県JAビル 全部参加すると、業界研究・企業研究が必ず進む企画を考えているので和歌山で働きたい就活生にオススメのイベントです!(今のうちにスケジュールに入れてくれたらうれしいです…!)イベントは全部参加すると、良いことがあるかも…!何度も言いますが和歌山で働きたい人は、【ユーロード!】がオススメ!サイトでも、イベントでも、就職相談でも!和歌山就職したいなら、役に立つこと間違いナシ!みなさんの会員登録をおまちしております。【ユーロード!】をよろしくお願いいたします! -
2025.03.28【BAG】TOYO KENSA KOGYO Tote bag
東洋検査工業さまのトートバッグを作成しました。 制作秘話 coming soon... -
2025.03.28【TOOL】NETZ TOYOTA WAKAYAMA Event booth tool
ネッツトヨタ和歌山さまのブースツールを作成させていただきました。 制作秘話 coming soon...


















