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2026.07.30学生は数秒でブースを選ぶ。合同企業説明会で成果を出す企業の共通点とは
「出展しただけ」では学生は集まらない 「合同企業説明会に出展したものの、学生が思うように集まらなかった。」 そんな経験をお持ちの採用担当者様も多いのではないでしょうか。 特に、ユーロード!フォーラムではない外部の合同企業説明会に参加されたときに思われる方が多いと思います。 合同企業説明会には規模によっては数十社から数百社もの企業が出展します。一方で、学生が一日に訪問できる企業数には限りがあります。そのため学生は会場を歩きながら、「この企業の話を聞いてみよう」と思うブースを数秒で判断しています。 このとき重要になるのは、企業の知名度だけではありません。 ブースの見せ方や社員の雰囲気、説明の仕方など、企業様側が工夫できる要素が学生の意思決定に大きく影響します。 今回は、合同企業説明会で成果につながるブースづくりのポイントをご紹介します。 学生は「企業探し」のために合同企業説明会へ来ている 合同企業説明会は、自社を知っている学生だけが訪れる場ではありません。 マイナビの学生調査では、合同企業説明会へ参加する目的の第1位は「さまざまな企業を発見するため」でした。 つまり、多くの学生は「まだ知らない企業」と出会うことを目的に会場へ足を運んでいます。 就職サイトでは検索条件に当てはまらなければ見つけてもらえない企業でも、合同企業説明会では「何となく気になった」という偶然のきっかけから興味を持ってもらえる可能性があります。 これは知名度が高くない企業様でも、大きなチャンスがあると言えるでしょう。 合同企業説明会は企業様が学生を待つ場ではなく、新しい出会いを生み出す場でもあります。 学生は数秒でブースに立ち寄るかどうかを決めている では、学生は何を見てブースを選んでいるのでしょうか。 会場を歩いている学生が最初に見るのは会社名ではありません。 ブース全体から伝わる第一印象です。 「何をしている会社なのか。」 「どんな仕事なのか。」 「自分に関係がありそうか。」 こうした情報が一目で伝わらなければ、そのまま通り過ぎられてしまう可能性があります。 資料でも、「何をしている会社か分からないこと」が学生が立ち止まらない理由の一つとして紹介されています。だからこそ、ブース装飾は単に目立つためのものではなく、会社を瞬時に理解してもらうための重要な採用ツールなのです。 ブース装飾は「派手さ」ではなく「伝わりやすさ 「ブース装飾は派手であれば学生が集まる。」 そう考えてしまいがちですが、実際は違います。重要なのは、採用したい学生に合わせて情報を伝えることです。 例えば、理系学生を採用したいのであれば、工場や設備、技術者が働く様子を見せることで仕事内容をイメージしてもらいやすくなります。 一方、文系学生にも興味を持ってほしい場合は、社員同士のコミュニケーションや働く姿、柔らかい雰囲気が伝わるデザインの方が親しみを持ってもらいやすくなります。 例えば、自動車部品メーカー様が製品写真中心の装飾からカフェ風の柔らかいデザインへ変更したことで、理系女子学生や文系学生にも立ち寄ってもらえるようになった事例がマイナビ様より紹介されていました。 つまり、デザインは企業が見せたいものではなく、「誰に来てほしいか」から逆算して考えることが重要です。 ブース装飾・プレゼン・説明内容は一つのストーリーにする 学生がブースへ座っても、その後の説明内容に違和感があれば興味は薄れてしまいます。 例えば、ブース装飾では「未来を創る会社」と伝えているにもかかわらず、説明では仕事内容だけを淡々と紹介していると、学生は「思っていた会社と違う」と感じてしまいます。 資料でも、ブース装飾・プレゼン資料・説明内容は一体で設計することが重要とされています。会社が目指すビジョンや社会的な役割まで一貫して伝えることで、企業の世界観が学生に伝わりやすくなります。 ブースは独立した要素ではなく、採用広報全体の入口として考えることが重要です。 学生が最も見ているのは「社員の雰囲気」 合同企業説明会で学生が企業を選ぶ基準として最も多かったのは、「ブース内の社員の雰囲気」でした。業種や勤務地よりも高い割合となっています。 学生は説明を聞いている時間だけではなく、ブースへ近づく前から社員の様子を見ています。 笑顔で迎えているか。社員同士が楽しそうに会話しているか。若手社員が活躍しているか。 そうした空気感から、「この会社なら働きやすそう」という印象を持ちます。 一方で、 ブース内で黙々とパソコン作業をしている 無理に呼び込みをしている 社員同士の雰囲気が悪い といった様子は、企業イメージを損ねる原因になります。 休憩中や片付け中も学生は見ています。 ブースに立つ社員全員が企業の広告塔であるという意識を共有しておくことが大切です。 小さな工夫が学生との接点を増やす 学生との接点を増やすためには、大掛かりな投資だけが必要なわけではありません。 例えば、 説明会の開始時間を分かりやすく掲示する パンフレットを手に取りやすい位置へ置く 製品やメッセージカードを展示する ノベルティを会話のきっかけとして活用する といった工夫も効果があります。 ノベルティも「配ればいい」のではありません。 例えば、SDGsに取り組む企業であればリサイクル素材の文房具を配布し、その取り組みを紹介することで自然なコミュニケーションが生まれます。 学生との最初の会話をつくるための仕掛けとして活用することが重要です。 ブースに座ってからが本当の勝負 学生が着席した後は、説明内容そのものが企業への印象を左右します。 「情報を並べる」のではなく、「ストーリーとして伝える」ことが重要です。 具体的には、 1スライドにつき1メッセージにする 写真や図を多く活用する 社員紹介を取り入れる 働く目的や社会への貢献まで伝える 学生へ問いかけながら説明する 想定質問への回答を準備しておく といった工夫が、理解しやすく印象に残る説明につながります。 「伝える説明」ではなく、「伝わる説明」を目指すことが重要です。 ブース全体が貴社のブランドになる 合同企業説明会では、 ブース装飾 社員の振る舞い プレゼン資料 パンフレット 声掛け ノベルティ そのすべてが企業の第一印象をつくっています。 どれか一つだけを改善するのではなく、学生がブースを見つけてから説明を聞き終えるまでの体験全体を設計することが、成果につながります。 学生が感じる「この会社、少し気になる」という数秒をつくれるかどうかが、その後の応募や選考につながる第一歩になります。 企業様が押さえておきたいポイント 学生は企業を探すために合同企業説明会へ参加している 第一印象は数秒で決まる ブース装飾は「何をしている会社か」を一目で伝えるためにある 採用ターゲットから逆算してデザインを考える ブース装飾・プレゼン・説明内容は一貫したメッセージで設計する 学生が最も見ているのは社員の雰囲気 ノベルティやパンフレットも学生との接点を生み出す重要なツール 「伝える」ではなく「伝わる」プレゼンを意識する まとめ 合同企業説明会は、学生と直接出会える数少ない採用機会です。 そこで成果を出す企業様は、ブース装飾だけに力を入れているわけではありません。 学生が歩きながらブースを見つけ、社員の雰囲気に安心感を持ち、説明を聞いて企業の魅力を理解する。その一連の体験を意識して設計しています。 知名度だけで学生が集まる時代ではないからこそ、「学生にどう見えるか」「学生にどう伝わるか」という視点が重要になります。 次回の合同企業説明会では、ブース全体を一つの採用広報メディアとして見直してみてはいかがでしょうか。そうした小さな改善の積み重ねが、これまで接点のなかった学生との新たな出会いにつながるはずです。 -
2026.07.302028卒採用はもう始まっている!プレサイト期間に取り組むべき採用戦略とは
「2028卒採用はまだ先やろ~。」 そう考えている企業様も多いのではないでしょうか。 しかし、28卒の学生はすでに企業研究を始めています。 夏休みの仕事体験やオープン・カンパニーへの参加を通して、「どんな会社なのか」「どんな仕事ができるのか」を知り、自分に合う企業を探し始める時期です。 企業様側も同様です。 マイナビ2028では、プレサイト掲載企業数・掲載コース数ともに前年を上回っています。受付中コース数は約4万件まで増え、学生が比較できる企業はさらに多くなりました。 つまり、2028卒採用はすでにスタートしているのです。 プレサイト期間は「応募を集める期間」ではない プレサイトという言葉を聞くと、「仕事体験を掲載する場所」というイメージを持つ方もいるかもしれません。 しかし、本当の役割は少し違います。 プレサイトは、貴社を知ってもらう期間です。 学生はまだ企業を決めていません。 だからこそ、 ・どんな会社なのか ・どんな人が働いているのか ・どんな仕事なのか を知るために様々な企業を見ています。 つまり、プレサイトは選考ではなく、貴社の第一印象をつくる場なのです。 夏休みは学生との最初の接点をつくる絶好のタイミング 2028年卒学生を対象としたマイナビの調査では、夏季休暇中に地元で開催されるインターンシップや仕事体験に「参加したい」と回答した学生は79.2%となりました。 さらに、「積極的に参加したい」が42.2%と高く、多くの学生が夏休みを企業研究や仕事体験の機会として考えていることが分かります。 つまり、この時期に仕事体験を公開しているかどうかは、学生との接点づくりに大きく影響するといえるでしょう。 地方企業にも大きなチャンスがある 帰省先や現在住んでいる地域で開催されるプログラムへの参加意向を見ると、 関西 87.8% 東海 85.6% 北陸 84.0% と高い割合となっています。 夏休みは、都市部だけではなく地元企業に目を向ける学生が増える時期です。 和歌山企業様にとっても、自社を知ってもらう絶好のタイミングと言えるでしょう。 学生の選択肢は昨年以上に増えている マイナビ2028では、受付中プレサイトコース数は40,338件となり、前年より増加しています。 掲載企業数も15,390社まで増えています。 企業が増えるということは、学生から見ると「比較する企業が増える」ということです。 掲載するだけでは見つけてもらえない時代になっています。 学生に選ばれるためには、「この仕事体験に参加してみたい」と思ってもらう工夫が必要です。 学生は何を求めているのか 掲載されているコース内容を見ると、単なる会社説明会よりも、仕事内容を知ることができるプログラムが増えています。 特に増えているのは、 職種研究 課題解決型プログラム・ビジネスコンテスト 業界研究 オフィス・工場・研究所見学 社員交流会 です。 学生が知りたいのは、「会社概要」ではありません。 "自分がその会社で働く姿を想像できるか"です。 そのため、仕事内容を体験できる仕事体験や、社員と話せるコンテンツの価値は年々高まっています。 学生が参加を決める理由は「参加しやすさ」 学生が地元開催のプログラムへ参加したい理由で最も多かったのは、 実家から通えて参加しやすい(46.3%) 移動・宿泊の負担が少ない(40.8%) 将来的に地元就職を希望している(34.4%) という結果でした。つまり、学生は派手な内容よりも、「参加しやすいこと」を重視しています。 さらに自由回答では、 1日開催 オンライン 半日程度 短期間 交通費支給 など、参加へのハードルが低いプログラムを求める声が多く見られました。 プレサイト期間は、「まず参加してもらうこと」を意識した設計が重要です。 参加を迷う学生への配慮も必要 一方で、参加しない理由として最も多かったのは、 地元で就職する予定がない 帰省中にインターンのことは考えたくない 地元に魅力的な企業が少ないと思っている という回答でした。 だからこそ企業は、「仕事内容」だけではなく、 働く魅力 キャリア 若手社員の活躍 地域で働く価値 まで発信することが重要になります。 学生の固定観念を変える情報発信が、応募につながる第一歩です。 プレサイト期間に企業が取り組みたい5つのこと ① 仕事体験はできるだけ早く公開する 学生は夏休み前から予定を立て始めます。公開が早い企業ほど比較対象に入りやすくなります。 ② 「何が体験できるか」が伝わるタイトルにする 「仕事体験開催」だけでは学生の興味を引くことは難しくなっています。 例えば、 営業職の提案を体験できる 商品開発を体験できる 若手社員と一緒に仕事をしてみる など、学生が参加後をイメージできるタイトルを意識しましょう。 ③ 写真を充実させる 仕事内容を読む前に、職場の雰囲気で企業を判断する学生も少なくありません。 社員の表情や仕事風景など、"働くイメージ"が伝わる写真を掲載しましょう。 ④ 社員との交流時間を設ける 学生が最も聞きたい相手は、採用担当者ではなく、実際に働いている社員です。 若手社員との座談会や質問時間を設けることで、企業理解だけでなく安心感にもつながります。 ⑤ 参加後のフォローを考える 仕事体験は参加して終わりではありません。 参加後に、 お礼メール 次回イベント案内 秋冬プログラム案内 などを行うことで、継続的な接点をつくることができます。 和歌山企業様だからこそ伝えたいこと 全国の学生が同じ企業を見る時代だからこそ、地方企業は「知名度」で勝負することは簡単ではありません。 その一方で、地域密着ならではの仕事、若いうちから活躍できる環境、社員同士の距離の近さなど、大手企業にはない魅力があります。 プレサイトでは、貴社ならではの魅力を具体的に伝えることが、学生の興味につながります。 プレサイトで学生に選ばれる企業チェックリスト □ 仕事体験の目的が分かるタイトルになっている □ 社員の写真が十分掲載されている □ 学生が体験できる内容が具体的に書かれている □ 若手社員と交流できる時間がある □ 参加後のフォローまで考えられている □ 「会社説明」ではなく「仕事体験」になっている 企業様が押さえておきたいポイント プレサイト期間は採用活動のスタート地点 学生の比較対象は前年以上に増えている 仕事内容を体験できるプログラムが求められている 企業理解よりも「働くイメージ」が重要 プレサイトは応募を集める場ではなく、貴社のファンをつくる場 まとめ 2028卒採用は、本選考が始まってから動き出すものではありません。 学生はすでに企業を探し、比較し、自分に合う仕事を考え始めています。 プレサイト期間は、学生にとって貴社との最初の出会いです。 だからこそ、「掲載すること」をゴールにするのではなく、「学生に選ばれる仕事体験をつくること」を意識することが重要です。 貴社の魅力や仕事のやりがいを伝えられる仕事体験は、その後の応募や選考参加につながる大切な第一歩となります。 2028卒採用を成功させるために、まずはプレサイト期間の取り組みを見直してみてはいかがでしょうか。 -
2026.07.27夏休み直前!まだ間に合う27卒採用
こんにちは! 今日は27卒採用についてお話しします 採用成功のカギは「学生との接点づくり」 「もう夏だから採用は遅い」と考えていませんか? 実は、27卒採用市場は現在も活発に動いています。一方で、採用競争は昨年以上に激しくなっており、「待ちの採用」では学生と出会うことが難しい状況です。 今回は、最新の採用市場データをもとに、夏休み前に企業が押さえておきたいポイントをご紹介します。 採用競争は昨年以上に激化 マイナビ2027では、掲載企業数が前年比102%、エントリー受付企業数も102%、さらにセミナー受付企業数は106%まで増加しています。 つまり、学生一人に対してアプローチする企業が増えているということです。 採用活動を成功させるためには、 企業ページの内容を充実させる 学生が興味を持つ写真や仕事内容を掲載する 説明会から選考までスムーズにつなげる など、他社との差別化がこれまで以上に重要になっています。 エントリー数だけでは判断できない 総エントリー数は前年比99%とほぼ横ばいですが、その内訳を見ると状況は異なります。 個別エントリーは107%と増加している一方、一括エントリーは91%まで減少しました。 これは学生が「とりあえずたくさん応募する」のではなく、自分に合う企業を選びながら応募する傾向が強まっていることを表しています。 そのため、エントリーを集めることだけでなく、 エントリー後のフォロー 説明会への参加促進 選考への誘導 といった歩留まり改善が採用成功のポイントになります。 業界によって学生の動きはさまざま 業種別では、自動車・輸送用機器業界が前年比119%と最もエントリーを伸ばしました。 そのほかにも、 プラント・エンジニアリング・環境 鉄鋼・金属 ソフトウェア・情報処理 専門サービス などは前年を上回っています。 一方、 アパレル 医療機関・調剤薬局 福祉サービス レストラン・フードサービス などは前年を下回る結果となりました。 業界によって学生の動きが大きく異なるため、自社業界の状況を把握したうえで採用施策を考えることが重要です。 地域によっても応募状況は異なる 都道府県別では三重県が前年比115%と最も伸びました。 和歌山県は前年比94%となっており、応募数はやや減少傾向です。 地方企業では「学生から見つけてもらうこと」がますます重要になっています。 そのため、 ナビサイトの情報更新 説明会開催 インターンシップ・仕事体験 SNSでの情報発信 など、学生との接点を増やす取り組みが欠かせません。 中小企業にも十分チャンスがある 従業員規模別で見ると、50人未満の企業では応募が減少している一方、50人以上の企業では前年を上回る規模も多く見られました。 これは、企業規模だけで応募が決まるわけではなく、「企業の魅力が伝わっているか」がより重要になっていることを示しています。 仕事内容や社員紹介、働く雰囲気などを具体的に伝えることで、中小企業でも学生の興味を引くことは十分可能です。 まだ就職活動を続ける学生は多い 6月時点の内々定率は前年より1.6ポイント低くなりました。 さらに、内々定を持ちながらも就職活動を続けている学生は前年より2.1ポイント増加しています。 関西エリアでも、活動継続学生の割合は前年より1.7ポイント増加しています。 つまり、 「内々定を持っているから採用できない」 のではなく、 「もっと自分に合う企業を探したい」 という学生が一定数存在しています。 だからこそ、企業は学生との接点を持ち続け、自社の魅力を丁寧に伝えることが重要です。 夏休み前に見直したい採用チェックリスト □ 採用ページの情報は最新になっていますか? □ 社員紹介や職場写真は充実していますか? □ 説明会から選考までの流れはスムーズですか? □ エントリー学生へのフォローを行えていますか? □ 夏休み期間中の仕事体験や会社説明会を企画していますか? □ 学生に「この会社で働きたい」と思ってもらえる情報発信ができていますか? マイナビ2027を最大限活用して学生との接点を増やそう 「マイナビに掲載しているのに思うように応募が来ない…」 そんなお悩みをお持ちの企業様も多いのではないでしょうか。 実は、マイナビには掲載するだけではなく、企業の露出を増やし、学生との接点を広げるための機能が数多く用意されています。 今回は、学生から「見つけてもらう」ためにぜひ活用したい設定や機能をご紹介します。 学生に見つけてもらうためには「活動状況」の更新が重要 学生は企業検索を行う際、活動中の企業を優先して探しています。 そのため、 活動状況を定期的に更新する 「夏採用」 「内々定まで最短2週間」 などの情報を設定することで、マイナビトップページの特集やバナーに掲載される可能性が高まり、企業の露出向上につながります。 特に夏休み期間は就職活動を続ける学生も多く、最新情報を発信している企業ほど発見されやすくなります。 「残り採用予定人数」を設定して応募意欲を高めよう マイナビでは「残り採用予定人数」を表示する機能があります。 例えば、 「あと3名募集」「事務職あと1名」 などを表示することで、 「早めに応募しよう」 という学生心理を後押しできます。 また、学生は検索時に「残り採用予定人数」で企業を絞り込むこともできるため、設定しておくだけで検索対象になる機会も広がります。 応募歓迎メッセージで企業の想いを届ける 検討リストに登録している学生へ向けて、応募歓迎メッセージを設定することもできます。 例えば、 文系学生歓迎 未経験歓迎 地元で働きたい方歓迎 など、自社に合う学生へメッセージを届けることで応募への後押しになります。 学生にとって「自分を歓迎してくれている」と感じられる情報発信は、応募率向上につながる大切なポイントです。 公開回答機能で企業を知ってもらう 学生が就職活動で気になるテーマに企業が回答できる「公開回答機能」もおすすめです。 例えば、 今から応募しても遅くない? 面接で見ているポイントは? 最近募集を始めた企業は? この時期の企業選びのコツ など、学生が知りたい内容に企業として回答することで、企業ページへの導線が生まれます。 採用情報だけでは伝わらない企業の考え方を発信できるため、企業理解を深めるきっかけになります。 学生が検索するキーワードを意識する 企業検索では、「フリーワード検索」の利用割合が最も高くなっています。 実際によく検索されているキーワードには、 ホテル IT 事務 銀行 アパレル などがあります。 学生が使う言葉を企業ページや仕事内容、キャッチコピーなどに自然に取り入れることで、検索結果に表示される可能性が高まります。 掲載内容を見直す際は、「学生がどんな言葉で検索するか」という視点を持つことも大切です。 さらに活用したい!マイナビおすすめ企画 スマホベースアップガイド 現在、学生の多くはスマートフォンで企業検索を行っています。 スマホベースアップガイドを利用すると、検索結果の上位に表示されやすくなり、企業の発見率向上が期待できます。 継続して就職活動を行う学生へのアプローチにも効果的です。 ハイブリッドDMスタンダード(スカウト) 企業が求める学生へ直接アプローチできるスカウト機能です。 学生の希望条件や活動状況をもとに配信できるため、興味を持ってもらえそうな学生へ効率よく情報を届けられます。 また、企業と学生のマッチポイントも表示されるため、応募につながりやすいのも特徴です。 先輩発見機能 学生は仕事内容だけでなく、 「どんな先輩が働いているのか」 も重視しています。 先輩発見機能では、OB・OG情報を掲載でき、出身校が同じ学生には「あなたの学校の先輩がいます」と表示されます。 親近感が生まれ、企業への興味や安心感につながります。 ビデオオンデマンド 会社説明会を録画・配信できるサービスです。 学生は好きな時間に視聴できるため、説明会の日程が合わない学生にも企業の魅力を届けられます。 また、職種ごとに動画を分けることもできるため、それぞれの仕事の魅力をより詳しく伝えられます。 まとめ 27卒採用はまだ終わっていません。 しかし、学生も企業も動き続けている今だからこそ、「掲載して待つ」だけでは採用成功は難しい時代です。 企業情報の充実や学生との接点づくり、選考へのフォローを強化することで、夏休み以降の採用成果は大きく変わります。 この夏を、採用活動を見直す絶好の機会として活用してみてはいかがでしょうか。 そして、採用活動では、「掲載すること」がゴールではありません。 学生に見つけてもらい、興味を持ってもらい、応募につなげるためには、マイナビの機能を積極的に活用することが重要です。 活動状況の更新や応募歓迎メッセージの設定、公開回答機能など、すぐに取り組める施策も多くあります。 夏採用が本格化する今だからこそ、掲載内容や各種設定を見直し、学生との接点をさらに広げてみてはいかがでしょうか。
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2026.07.13【6月ユーロード合説】“和歌山おもろい会社大発掘フェア”を開催しました!
2026年6月26日(金)、和歌山ビッグ愛 大ホールにて、「和歌山インターン準備・超特急!おもろい会社探し大冒険」を開催しました。 本イベントは、2027・2028卒学生を中心に、インターンシップや早期選考に向けて和歌山企業との接点をつくることを目的とした合同企業説明会です。 今回は、14社の企業さまにご出展いただきました。 当日は台風の影響により天候が大きく崩れ、公共交通機関の遅延・運休などの影響を受ける場面もありました。しかし、そのような状況にもかかわらず、10名のの学生の皆さまにご来場いただき、各企業ブースでは企業説明会や交流を通して活発なコミュニケーションが行われました。 【参加学生 学校一覧】 和歌山大学 近畿大学 関西大学 大阪樟蔭女子大学 岡山県立大学 和歌山コンピュータビジネス専門学校 就活準備に役立つ講座からスタート 午前中は、 就活メイク・身だしなみ講座(オールジェンダー) インターンシップ攻略講座 を実施しました。 また、プロカメラマンによる無料証明写真撮影や、お弁当の配布など、学生が安心して就活準備を進められるコンテンツも用意しました。 「これから何をすればいいのか分からない」という学生に向けて、就職活動の第一歩を踏み出すきっかけとなる時間となりました。 クイズをきっかけに企業との出会いを創出 午後からは、「和歌山おもろい企業クイズ大会」を開催。 企業の特徴や強みをクイズ形式で紹介することで、学生が楽しみながら企業を知る機会をつくりました。 その後の企業ブース訪問では、「クイズで気になった企業に行ってみよう」という流れが自然に生まれ、多くの学生が積極的に各ブースを訪問していました。 和歌山企業とのリアルな交流 企業ブース訪問では、会社概要だけでなく、 事業説明 インターンシップ情報 社風 若手社員の働き方 キャリア形成 などについて、人事担当者や社員の皆さまから学生さんに直接お話しいただきました。 学生からも積極的に質問が飛び交い、終始活発な交流が行われました。 インターネットでは分からない「企業の雰囲気」や「働く人の人柄」に触れられることで、和歌山企業への理解を深める貴重な時間となりました。 学生アンケートから見えたこと イベント終了後に実施したアンケートでは、多くの学生から満足の声をいただきました。 特に印象的だったのは、 「社員や人事担当者の雰囲気の良さ」 を企業選びの魅力として挙げる学生が最も多かったことです。 事業内容や待遇だけではなく、「どんな人と働くのか」を重視する学生が多い傾向が改めて確認できました。 また、 「企業理解が深まり、興味が持てる企業が見つけられた」 「一日で色んな企業を見れたのが良かった」 「他には無いイベントで、とても話しやすい雰囲気だった」 「一日で色んな企業を見れたのが良かった」 「自由な雰囲気や、企業の方と気軽に話せる空間がとても良かった」 といった感想も多く寄せられ、対面で交流する価値の高さがうかがえました。 インターンシップへの関心の高さも明らかに アンケートでは、「今後参加したいイベント」として、合同企業説明会だけでなく、 インターンシップ 仕事体験 若手社員との交流 など、実際に企業を体験し、人に会うイベントへの関心が高いことも分かりました。 企業説明を聞くだけではなく、「実際に見て、体験し、働く人と話したい」という学生ニーズが高まっていることがうかがえます。 ご出展いただいた企業さまの声 今回は、14社の企業さまにご出展いただきました。 ┃企業満足度は5点満点中4.1点となり、多くの企業様から高い評価をいただきました。 (5点評価:5社、4点評価:7社、3点評価:1社、2点評価:1社、1点評価:0社) 【企業アンケートより】 途中退出の学生さんがいなかったように感じました。 楽しい仕掛けが多くあり、学生さん・人事担当共に楽しめるものだと感じました! 就活ビンゴゲームやアイスクリームのブレイクタイムなど楽しいイベントでした。 今後もユーロード!ならではのオリジナリティあふれるイベントを企画・運営し、学生と企業さま双方にとって、より質の高いマッチングやコミュニケーションの機会を創出していきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします! 最後に ユーロードでは、「企業を知る」だけではなく、「企業と学生が直接つながる機会」を大切にしています。 これからも、和歌山企業と学生が出会い、お互いを深く理解できる場を提供しながら、県内就職の促進に取り組んでまいります。 ご参加いただいた学生の皆さま、ご出展いただいた企業の皆さま、誠にありがとうございました! -
2026.06.01【2027,2028卒/イベント開催レポート】5月WEB合説 – おもろい会社発見!
開催概要 2026年5月30日(土)、2028年卒(現大学3年生等)をメインターゲットとした「就活キックオフフォーラム」をオンラインにて開催いたしました。※2027卒も参加OKのハイブリッドイベント本格的な就活を前に「何から始めればいいか分からない」という学生の不安を解消し、和歌山の優良企業(おもろい会社)との早期接点を創出することを目的とした本イベント。参加いただいた学生からは非常に高い熱量を感じる一日となりました。 参加学生数 7校13名(和歌山大学、近畿大学、岡山県立大学、関西大学、四天王寺大学、日本福祉大学、就実大学) ご出展企業さま エバグリーン廣甚株式会社、紀州技研工業株式会社、和歌山トヨペット株式会社、とれとれグループ、株式会社南北、川口水産株式会社 学生アンケートから 〇満足度 4.3〇参加の動機「和歌山県内の企業を知りたい」が最多。その他、「周りが動き出して焦りを感じた」「WEBで気軽に動けるから」という声が目立ちました。〇参加のきっかけ 「学校(キャリアセンター含む)の紹介・ポスター」と「Instagram」が中心となりました。〇参加者が「魅力的・面白い」と感じたポイント・社員や人事の雰囲気の良さ、風通しの良さ・やりがいを感じられそう、若手から成長・挑戦できそう・ワークライフバランス、勤務地が限定されている・企業クイズが面白かった 本イベントの狙いと仕掛け 就活の早期化が進む中、単なる「企業説明」だけでは初期段階の学生を惹きつけることは困難ですし、和歌山は多くの学生が他府県に進学する「県外進学率」が高い街ですので、今回は学生の心理的ハードルを下げ、能動的な参加を促す3つのアプローチを仕掛けました! 動機形成の「キックオフ講座」 スケジュールや自己分析など「就活の全体像」を最初にインプットし、学生の「学ぶ姿勢」のスイッチを入れました。 エンタメ要素「おもろい企業クイズ」 各セクションの冒頭に企業にまつわるクイズを導入。ゲーム感覚で「聞く姿勢」を作り、その後の企業説明(1社20分)への集中力を最大化させました。 リアリティの追求「U・I・Jターン座談会」 実際に和歌山で働く若手社会人の「生の声」を届けることで、働くイメージを具体化させ、県内就職への心理的距離を縮めました。 当日のプログラムと各セッションの様子 【第1部】学生の意識を切り替える「就活キックオフ講座」 内容:就活スケジュール、自己分析、業界研究の進め方、企業選びの視点 レポート:まずは「これからどう動くべきか」の指針を提示。チャット等での反応も良く、早期から動く意欲の高い学生たちが真剣にメモを取る姿が印象的でした。ここで和歌山企業に目を向けるための「視点」を醸成しました。 【第2部】おもろい企業クイズ × WEB企業説明会 出展企業様: エバグリーン廣甚株式会社、紀州技研工業株式会社、和歌山トヨペット株式会社、とれとれグループ、株式会社南北、川口水産株式会社(※順不同) レポート: 従来の合説とは一線を画す「企業紹介クイズ」からスタート。各社の特徴や製品をテーマにしたクイズでは、画面越しにも学生のワクワク感が伝わる盛り上がりを見せました。 その後の各社20分(説明+質疑応答)のセッションでは、業界を代表する6社の「おもろい強み」が凝縮されており、学生からはチャットでの質問も相次いぐといった、熱心なアプローチが見られました。 【第3部】U・I・Jターン若手社会人パネルディスカッション テーマ:「和歌山で働くリアル」 レポート: 「なぜ和歌山に戻ったのか?」「ぶっちゃけ、地元で働く良さは?」など、学生が本当に知りたい本音に迫りました。大手・都会志向に揺れる学生の心に、若手社員の「等身大の言葉」が強く刺さるセッションとなりました。 スピンオフ!配信の裏側 イベント当日はサンケイ丸の内ビル5階にあるスタジオを中心し、サンケイ広告本社事務所、会議室の3拠点で配信を行っておりました!私は事務局として(一番広い)本社事務所にて一人で配信をしておりましたが、5階スタジオは少し本格的にセッティングをしておりました! 次回は6月26日になります。 和歌山おもろい会社 大発掘フェア@和歌山ビッグ愛6月26日(金) 12:00~16:00皆さまのご出展、心よりお待ちしております。 -
2026.04.30オンラインをフル活用!キックオフはココから!
就活、まずはオンラインでよくない? こんにちは!ユーロードstaffの倉本です。 初っ端からママ目線の話になりますが最近、「頑張らない料理」や「頑張らない育児」という言葉をよく見かけて、いい考え方だなと思っています。全部を完璧にやろうとしなくても、少し力を抜いたほうがうまくいくこともある。 それは就活にも少し通じる気がしていて、自分に合ったペースで選んでいくことも大事なのかもしれません。いきなり足を使って動くのはちょっと気が重い、、、 そんな人におすすめなのが、オンライン就活からゆる~くスタートしてみるのはいかがでしょうか。 始めは気楽にやるくらいがちょうどいい オンラインなら、・家でそのまま参加できる・移動いらないからラク・ちょっと気になる企業だけ見れる みたいに、かなりハードルも低め。 「とりあえず1回だけ聞いてみるか」くらいでも全然OKです。 ちょっと早めに動くと、あとがラク 最近の就活は、思ってるより早く動いてる人が多いです。 とはいえ、いきなり本気でやる必要はなくて、「どんな会社あるんだろ〜」くらいで見始める方が多いということです。 あとから焦るより、今ちょっとだけ動いておく方が気持ち的にもラク。 和歌山でも、オンラインなら問題なし 場所は下宿先でもお好きな所でOK。 ご都合に合わせて、いろんな企業の話を聞けるうえ、面接対策にもつながります。 人と関わる経験は大切にしていきたいですね。 【ここからでOK】まずは体感してみて! 「何から始めればいいかわからない人」向けに、28卒・27卒向けオンラインイベントがユーロードで開催されます。 ✔ 複数の企業を一気に知れる✔ 就活の進め方がなんとなくわかる✔ 気軽に参加できる(私服、何なら下半身ジャージで!) ここで少しでも情報を持っておくだけで、後の就活が前に進むカギになります。 👉 参加はこちらからhttps://www.u-road.jp/2028/event/view/3524 少しでも気になったらぜひご参加くださいね♪ (詳細は随時更新していきます!!) 就活スタートのきっかけとして、ちょうどいい一歩になると思います。
学生向け情報
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2026.07.02「人」が、社会を支える。<業界の未来を切り拓く、株式会社キナン 角口副社長インタビュー>
いつもユーロードをご利用いただき、ありがとうございます。湯川でございます。建設現場で活躍する高所作業車や橋梁点検車。しかし、それらの機械を「所有」している会社は、実は多くありません。現在、建設機械の約70%はレンタルで稼働していると言われています。建設機械レンタル業界を牽引する株式会社キナン。その成長の背景には、単なる「機械を貸す会社」ではない、独自の価値がありました。本記事では学生向けに、角口副社長から伺った業界の魅力や株式会社キナンの強みについてお届けいたします。 取材をお受けくださった株式会社キナン 角口副社長 「持つ時代」から「借りる時代」へ 想像通りかと思いますが、建設機械は非常に高価です。さらに保有するためには、機械を置く広大な土地も必要になります。特に首都圏では土地代が高く、企業が多種多様な建設機械を自社で保有することは現実的ではありません。そのため、必要な機械を必要な期間だけ利用できるレンタルという仕組みが広く普及しています。現在では、建設現場で動く機械の約70%がレンタル機と言われるほどです。さらに機械の種類は年々増え、専門性も高まっています。「あらゆる機械を自社で保有することは、今後ますます難しくなります。だからこそ、レンタル業界にはまだまだ大きな伸びしろがあります。」 機械だけではない。「技術力のキナン」 キナンの強みは、機械を貸すことだけではありません。近年はグループ会社も増え、 クレーン事業 高所作業専門オペレーター 建設機械の安全カバー製品 各種メンテナンス事業 など、お客様を支える領域を着実に広げています。特に力を入れているのが、「技術力」。社員が資格を取得し、専門技術を磨くだけでなく、全国のサービススタッフが約1か月間、本社の研修施設で集中的に学ぶ制度も整えています。しかし、角口副社長は「技術力」の意味を少し違う視点で語ります。「技術だけではありません。お客様に寄り添い、困りごとを聞き、最適な提案ができること。それも私たちが考える技術力です。」この部分が株式会社キナンに脈々と流れるDNAであり、企業の強みであると確信をしました。 首都高速の約80%を支える誇り 一般にはあまり知られていませんが、キナンは首都高速道路の橋梁点検において大きな役割を担っています。その割合は約80%。橋の裏側を点検するためには、特殊な橋梁点検車を使い、橋の上からアームを伸ばし、作業員が橋の裏側へ潜り込んで点検を行います。ひび割れや損傷、水漏れなどを一つひとつ確認し、日本の大動脈ともいえる高速道路の安全を守っています。近年ではドローンも活用し、人が入りにくい場所の点検も進めています。さらに兵庫県姫路市には、実践的な橋梁点検技術を学べる「キナンブリッジ」という研修施設も整備。全国から点検業者が訪れ、技術を学ぶ場となっています。 オペレーターまで提供できる強み 特殊な高所作業車は、誰でも操作できるわけではありません。そこでキナンでは、グループ会社を通じて専門オペレーターを育成しています。「機械だけ貸して終わりではありません。必要であれば、操作できる人材まで提供できます。」この「人まで提供できる」という体制は、他社との差別化にもつながっています。 AI時代だからこそ、人が価値になる 角口副社長は、AIが進化する時代だからこそ、人の価値はさらに高まると話します。・お客様の話を丁寧に聞くこと。・現場の困りごとを理解すること。・スピード感を持って対応すること。そうした人にしかできない価値を、キナンでは何より大切にしています。そのため、人材育成も技術教育だけではありません。コミュニケーション、人間性、思いやりまで含めて育てることを重視しています。 「休みも仕事のうち」 福利厚生や休日取得にも積極的なキナン。角口副社長は社員へこんなメッセージを伝えています。「休みの日は、しっかりお金を使って、自分を磨いてきてください。」旅行でもいい。 映画でもいい。 美味しいものを食べてもいい。趣味を楽しみ、人としての幅を広げてほしい。それが結果的に仕事にも良い影響を与えると考えています。「数字だけを追う社員ではなく、人生そのものを楽しめる社員になってほしい。」そんな思いが会社全体に浸透しています。 ボウリング大会も、ゴルフも。 キナンでは営業所の垣根を越えた交流も盛んです。角口副社長自ら初心者向けのゴルフ会を企画したり、40名以上が参加するボウリング大会を開催したり。社員旅行では席をくじ引きにして、普段話す機会の少ない社員同士が自然に交流できる工夫もしています。こうした関係性が、災害対応や大規模プロジェクトでのチームワークにもつながっています。「会社は人生の多くの時間を過ごす場所。だからこそ、楽しい場所であってほしい。」それが角口副社長の変わらない考えです。 災害時には、誰よりも早く動く キナンは全国各地で自治体との災害協定も締結しています。東日本大震災では、いち早く給水車や支援物資を被災地へ届けるために行動。必要な許可を取得し、トラックいっぱいの支援物資を届けた実績もあります。「困っている人がいるなら、まず動く。」その姿勢は創業以来変わりません。現在も営業所のある地域を中心に災害協定を拡大し、地域インフラを支える企業としての役割を果たしています。 これからも、人を育てる会社へ 今後も営業所を増やし、事業を拡大していくキナン。しかし、角口副社長はこう話します。「土地は買えます。でも、人は簡単には育ちません。」だからこそ、今もっとも力を入れているのは人材育成です。新入社員を丁寧に育て、将来の所長や工場長となる人材を育成していく。会社が大きくなっても、「人を大切にする会社」であり続けることが、キナンのめざす未来です。 学生の皆さんへ 最後に、角口副社長は学生へこんなメッセージを送りました。「ぜひ、いろいろな会社を見てください。そして比較してください。その上でキナンを選んでもらえたら、それは本当に納得した選択になると思います。」インターンシップや会社見学も随時開催。仕事だけでなく、「人」を見てほしい。温かい仲間とともに働きたい。そんな人にこそ、一度キナンの雰囲気を感じてほしい——。建設機械を通して社会を支え、人を育て、人を大切にする。キナンがめざしているのは、そんな"人の力で未来を支える企業"でした。 株式会社キナンの情報はユーロード!から 株式会社キナンの詳しい企業情報や、インターンシップ・会社見学、採用に関する最新情報は、和歌山の就職情報サイト「ユーロード!」からご確認いただけます。ユーロード!は、和歌山で働きたい学生と、地域に根ざした企業との出会いをつくる就職情報サイトです。企業情報だけでなく、合説・就活イベント・インターンシップ情報など、和歌山での就職活動に役立つ情報を発信しています。「どんな会社で、どんな人が働いているのか」「自分に合う企業と、どう出会うのか」そんな就職活動の一歩を、ユーロード!がサポートします。株式会社キナンに興味を持った方は、ぜひユーロード!から企業情報をチェックしてみてください。┃和歌山で働くなら ユーロード!https://www.u-road.jp/ -
2026.04.30オンラインをフル活用!キックオフはココから!
就活、まずはオンラインでよくない? こんにちは!ユーロードstaffの倉本です。 初っ端からママ目線の話になりますが最近、「頑張らない料理」や「頑張らない育児」という言葉をよく見かけて、いい考え方だなと思っています。全部を完璧にやろうとしなくても、少し力を抜いたほうがうまくいくこともある。 それは就活にも少し通じる気がしていて、自分に合ったペースで選んでいくことも大事なのかもしれません。いきなり足を使って動くのはちょっと気が重い、、、 そんな人におすすめなのが、オンライン就活からゆる~くスタートしてみるのはいかがでしょうか。 始めは気楽にやるくらいがちょうどいい オンラインなら、・家でそのまま参加できる・移動いらないからラク・ちょっと気になる企業だけ見れる みたいに、かなりハードルも低め。 「とりあえず1回だけ聞いてみるか」くらいでも全然OKです。 ちょっと早めに動くと、あとがラク 最近の就活は、思ってるより早く動いてる人が多いです。 とはいえ、いきなり本気でやる必要はなくて、「どんな会社あるんだろ〜」くらいで見始める方が多いということです。 あとから焦るより、今ちょっとだけ動いておく方が気持ち的にもラク。 和歌山でも、オンラインなら問題なし 場所は下宿先でもお好きな所でOK。 ご都合に合わせて、いろんな企業の話を聞けるうえ、面接対策にもつながります。 人と関わる経験は大切にしていきたいですね。 【ここからでOK】まずは体感してみて! 「何から始めればいいかわからない人」向けに、28卒・27卒向けオンラインイベントがユーロードで開催されます。 ✔ 複数の企業を一気に知れる✔ 就活の進め方がなんとなくわかる✔ 気軽に参加できる(私服、何なら下半身ジャージで!) ここで少しでも情報を持っておくだけで、後の就活が前に進むカギになります。 👉 参加はこちらからhttps://www.u-road.jp/2028/event/view/3524 少しでも気になったらぜひご参加くださいね♪ (詳細は随時更新していきます!!) 就活スタートのきっかけとして、ちょうどいい一歩になると思います。
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2025.04.01【ユーロード!2027】サイトオープンしました!🎉
こんにちは!サンケイ広告株式会社 ユーロード事業部の大西です! 弊社は、名前の通り「広告会社」。その中でも、ユーロード事業部は、和歌山で就職したい方を全力で応援する【ユーロード!】という就職サイトを運営しています。【ユーロード!】がはじまって、はや19年。毎年、多くのユーロード会員が、楽しく・納得のいく就活ができるように様々な企画を考えています。 ユーロード!の取り組み ◼︎ユーロード!2027 和歌山県に本社がある、または初期配属が和歌山である企業が掲載されています。サイト内でも充実した機能がたくさん。 ・通年でインターンシップ・オープンカンパニー・説明会の検索ができるコース一覧・県内で働く約400名の先輩社員の働き方を閲覧できる!・\NEW!/会員学生にしか表示されない企業情報『わが社の奥底』 ◼︎ユーロード!就職フォーラム ユーロード!では、毎年 年に5回ほど合説イベントを開催しています。毎回イベントの内容は違い、連続参加しても飽きずに楽しく就活ができるようにイベント企画をしています。※下記バナーは2024年度実施(2026年卒向け)のイベントバナーです。 今年の開催日程は以下になります。※その他イベント詳細については、開催が近づき次第ユーロード!イベント一覧にて随時公開します。 ・6月フォーラム 2025年6月28日(土) @和歌山ビッグ愛・8月フォーラム 2025年8月7日(木) @和歌山ビッグ愛・10月フォーラム 2025年10月18日(土) @和歌山県JAビル・1月フォーラム 2026年1月5日(月) @和歌山ビッグ愛・2月フォーラム 2026年2月20日(木) @和歌山県JAビル 全部参加すると、業界研究・企業研究が必ず進む企画を考えているので和歌山で働きたい就活生にオススメのイベントです!(今のうちにスケジュールに入れてくれたらうれしいです…!)イベントは全部参加すると、良いことがあるかも…!何度も言いますが和歌山で働きたい人は、【ユーロード!】がオススメ!サイトでも、イベントでも、就職相談でも!和歌山就職したいなら、役に立つこと間違いナシ!みなさんの会員登録をおまちしております。【ユーロード!】をよろしくお願いいたします! -
2025.03.28【BAG】TOYO KENSA KOGYO Tote bag
東洋検査工業さまのトートバッグを作成しました。 制作秘話 coming soon... -
2025.03.28【TOOL】NETZ TOYOTA WAKAYAMA Event booth tool
ネッツトヨタ和歌山さまのブースツールを作成させていただきました。 制作秘話 coming soon...


















