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【2027,2028卒/イベント開催レポート】5月WEB合説 – おもろい会社発見!

2026.06.01 湯川貴文

開催概要

2026年5月30日(土)、2028年卒(現大学3年生等)をメインターゲットとした「就活キックオフフォーラム」をオンラインにて開催いたしました。
※2027卒も参加OKのハイブリッドイベント

本格的な就活を前に「何から始めればいいか分からない」という学生の不安を解消し、和歌山の優良企業(おもろい会社)との早期接点を創出することを目的とした本イベント。

参加いただいた学生からは非常に高い熱量を感じる一日となりました。

参加学生数

7校13名(和歌山大学、近畿大学、岡山県立大学、関西大学、四天王寺大学、日本福祉大学、就実大学)

ご出展企業さま

エバグリーン廣甚株式会社、紀州技研工業株式会社、和歌山トヨペット株式会社、とれとれグループ、株式会社南北、川口水産株式会社

学生アンケートから

〇満足度 4.3

〇参加の動機
「和歌山県内の企業を知りたい」が最多。その他、「周りが動き出して焦りを感じた」「WEBで気軽に動けるから」という声が目立ちました。

〇参加のきっかけ
「学校(キャリアセンター含む)の紹介・ポスター」と「Instagram」が中心となりました。

〇参加者が「魅力的・面白い」と感じたポイント
・社員や人事の雰囲気の良さ、風通しの良さ
・やりがいを感じられそう、若手から成長・挑戦できそう
・ワークライフバランス、勤務地が限定されている
・企業クイズが面白かった

本イベントの狙いと仕掛け

就活の早期化が進む中、単なる「企業説明」だけでは初期段階の学生を惹きつけることは困難ですし、和歌山は多くの学生が他府県に進学する「県外進学率」が高い街ですので、今回は学生の心理的ハードルを下げ、能動的な参加を促す3つのアプローチを仕掛けました!

動機形成の「キックオフ講座」

スケジュールや自己分析など「就活の全体像」を最初にインプットし、学生の「学ぶ姿勢」のスイッチを入れました。

エンタメ要素「おもろい企業クイズ」

各セクションの冒頭に企業にまつわるクイズを導入。ゲーム感覚で「聞く姿勢」を作り、その後の企業説明(1社20分)への集中力を最大化させました。

リアリティの追求「U・I・Jターン座談会」

実際に和歌山で働く若手社会人の「生の声」を届けることで、働くイメージを具体化させ、県内就職への心理的距離を縮めました。

当日のプログラムと各セッションの様子

【第1部】学生の意識を切り替える「就活キックオフ講座」

内容:就活スケジュール、自己分析、業界研究の進め方、企業選びの視点

レポート:まずは「これからどう動くべきか」の指針を提示。チャット等での反応も良く、早期から動く意欲の高い学生たちが真剣にメモを取る姿が印象的でした。ここで和歌山企業に目を向けるための「視点」を醸成しました。

【第2部】おもろい企業クイズ × WEB企業説明会

出展企業様: エバグリーン廣甚株式会社、紀州技研工業株式会社、和歌山トヨペット株式会社、とれとれグループ、株式会社南北、川口水産株式会社(※順不同)

レポート:
従来の合説とは一線を画す「企業紹介クイズ」からスタート。各社の特徴や製品をテーマにしたクイズでは、画面越しにも学生のワクワク感が伝わる盛り上がりを見せました。
その後の各社20分(説明+質疑応答)のセッションでは、業界を代表する6社の「おもろい強み」が凝縮されており、学生からはチャットでの質問も相次いぐといった、熱心なアプローチが見られました。

【第3部】U・I・Jターン若手社会人パネルディスカッション

テーマ:「和歌山で働くリアル」

レポート:
「なぜ和歌山に戻ったのか?」「ぶっちゃけ、地元で働く良さは?」など、学生が本当に知りたい本音に迫りました。大手・都会志向に揺れる学生の心に、若手社員の「等身大の言葉」が強く刺さるセッションとなりました。

スピンオフ!配信の裏側

イベント当日はサンケイ丸の内ビル5階にあるスタジオを中心し、サンケイ広告本社事務所、会議室の3拠点で配信を行っておりました!

私は事務局として(一番広い)本社事務所にて一人で配信をしておりましたが、5階スタジオは少し本格的にセッティングをしておりました!

次回は6月26日になります。

和歌山おもろい会社 大発掘フェア
@和歌山ビッグ愛
6月26日(金) 12:00~16:00

皆さまのご出展、心よりお待ちしております。

Writer

湯川 貴文

Takafumi Yukawa

Chief Director│2007年入社│内定者期間よりユーロードの開発に着手し、2007年にU-Road 2009をリリース。2020年、U-Roadを〈和歌山で働くなら ユーロード!2022〉へとブランド名を変更し、〈ユーロード!高校生〉や〈ユーロード!研修〉を立ち上げ。