和歌山の企業と新卒学生(2028年度卒業予定)・既卒学生をつなぐ説明会情報・就職情報サイト

POINT!

  • 酒づくりにイベント・広報など幅広く活躍できるのが平和酒造。一緒に成長し、「おいしいね」と言っていただける喜びを分かち合いませんか?
  • 私たちがつくりたいのは「酔うためのお酒ではなく、人生を豊かにするようなお酒」。この思いに共感してくださる方にお会いできるのを楽しみにしています。
  • 品質にこだわり、清酒「紀土」、梅酒「鶴梅」、クラフトビール「平和クラフト」でブランド確立をめざしています。目標は世界一の銘蔵。
業種
メーカー
本社
和歌山県海南市溝ノ口119 地図

from 採用担当者

平和酒造のページへようこそ

この度は弊社のページをご覧くださり誠にありがとうございます。
私ども平和酒造ではこだわりの日本酒、梅酒などのお酒造りに皆で取り組んでいます。
お客様の喜んでいただける顔を思い浮かべながら作ることが私たちの未来につながっていきます。
もし興味を持っていただけたのなら、ご応募いただけますとうれしいです。
皆様のご応募をお待ちしております。

「お酒の未来をつくる」ー海外プロジェクトが本格始動!平均年齢31歳の酒蔵の挑戦は続く。米国でクラフトビール『平和クラフト』、2026年にはいよいよ清酒の醸造!

私たちは、日本酒・焼酎・リキュールを通じて、和歌山から世界へ、
人と人、地域と未来をつなぐ酒造りに挑戦してきました。

伝統を大切にしながらも、時代の変化を恐れず、新しい価値を生み出すこと。
それが平和酒造の変わらぬ姿勢です。


酒造りは決して一人では成り立ちません。
製造、品質管理、営業、企画、そして採用。
すべての仕事がつながり、一本のお酒が生まれます。

だからこそ、私たちは年次や立場に関係なく意見を交わし、挑戦する気持ちを大切にしています。
私達の蔵には「美味しいお酒を造りたい!」と情熱を持った人が全国各地から集まってきています。
それぞれの持ち場で個性と強みを発揮し、自ら考え、挑戦することで、
平和酒造の事業が動いてきました。

2016年、社員の声からクラフトビール「平和クラフト」がリリース。
2020年には、日本酒「紀土 無量山」が世界的なコンペティションで最高賞を受賞。

そして2022年6月 東京兜町にて、
2025年4月 大阪難波にてどぶろく醸造所オープンいたしました。
米のお酒の可能性を拡げる挑戦をしています。

2025年から2026年にかけては、
海外でのお酒の醸造にチャレンジをしていきます。
なんと、アメリカでの酒造りがいよいよスタートするのです。


お酒が好きな方はもちろん、
「何かを本気でつくりたい」「自分の力で価値を生み出したい」「仲間とともに成長したい」という想いを持つ方と、
ぜひ一緒に未来の平和酒造をつくっていきたいと考えています。


皆さんとお会いできる日を、心より楽しみにしています。
ご応募をお待ちしております。

Company
Profile

  • 設立

    1952

  • 代表者

    山本 典正

  • 資本金

    1000万

  • 社員数 (前年度実績)

    50

  • 平均年齢

    31

株式公開
非公開
事業内容
■日本酒、梅酒、クラフトビールの製造販売

◎日本酒
9月から翌年6月までが日本酒作りの期間です。
昔ながらの手作りをいかした酒造りを行っています。
品質の方向性をチームで決めながら、
手作りを重視したきめ細やかな作業を行う中での社員一人ひとりの役割はとても大きいです。
苦労は200%、でもその分できたときの感動も200%。

全国・世界中に届くお酒を造っています。

◎梅酒
6月から9月までが梅酒作りの期間です。
青梅から完熟梅までを使用、産地が近い分原材料の状態・質の良さを保ちながら
酒造りをすることができます。

◎クラフトビール
2016年より発売開始した「平和クラフト」。
事業開始を後押ししたのは若手社員の「私、ビール造りたいです!」の声でした。

和歌山の酒蔵としてクラフトビールを造るにあたって、
技術面でもブランド面でも、まだまだ可能性に満ちています。


■米と梅、柚子の自社栽培

自社田と自社畑を持ち、
お酒の原料の米、梅や柚子を自社栽培しています。

紀州和歌山は梅の最大の産地であり、果樹が強い県です。
地元の良さをいかし大地の旨みを表現します。


■アンテナショップ「平和酒店」、直営ブルワリーパブ形式「どぶろく醸造所」の運営

2020年6月、初のアンテナショップ「平和酒店」を南海和歌山市駅 キーノ和歌山に開業。
「紀土」「鶴梅」「平和クラフト」の販売はもちろん、お酒と和歌山食材のフードを楽しめるバーも隣接。

どぶろく醸造所を2022年6月には東京日本橋の兜町、2025年4月には大阪難波に開業!
どぶろくが実際に醸造されている様子を眺めながら、
その場でお酒・フードペアリングを楽しむことが出来る空間を提供。


造ったお酒へのこと、込めた想いを醸造家みずからお客様にお伝えする
新たな交流の場として発信を続けています。
事業所
〇本社
〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119番地
TEL:073-487-0189


〇アンテナショップ「平和酒店」
〒640-8203 和歌山県和歌山市東蔵前丁39 キーノ和歌山 2F
TEL:073-431-1178


〇「平和どぶろく兜町醸造所」
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町8-5 KITOKI 1F
TEL:03-6264-9457


〇「平和どぶろく難波醸造所」
〒542-8510 大阪府大阪市中央区難波5-1-5 大阪高島屋地下1階西ゾーン
TEL:06-6632-9300

    プロフィール

    平和酒造は昭和3年(1928年)山本保が創業しました。


    江戸時代から続く酒蔵で五男坊として生まれた保は、
    婿養子として仏寺であった山本家を継ぎます。

    その際、生来の酒好きが高じ山本家でも酒造りをはじめます。

    今でも当時の名から「超願寺」と呼ばれたりするのもこのためです。
    第二次世界大戦中は酒造りをやめたりと平和酒造の80年の歴史には
    多くの物語があります。


    こんにちは。
    採用を担当しています社長の山本です。

    ひょっとしたら酒蔵とか酒造というと
    なんとなく格式があって、ある意味で敷居が高いと感じられる方も
    いらっしゃるかもしれませんね。
    実は1928年創業の平和酒造は江戸時代以前から続く
    酒造業界の中では若い蔵です。

    社員の平均年齢も30歳と若く、社内や蔵には
    活気のある声が飛び交います。
    少し時間があれば酒好き社員どうしの酒談義が始まります。


    新卒で人材派遣会社に勤めていた私は2004年、家業であるこの蔵に戻りました。
    戻った直後に飛び立ったのはサンフランシスコ。
    この地域では、小規模なブルワリーが市民から人気を集めていました。
    その様子を目の当たりにし、頭に浮かんだのは「いつかアメリカに平和酒造の蔵をつくれたら」という思い。今に続く夢が生まれた瞬間でした。


    とはいえ、当時の平和酒造はパック酒のメーカーであり、技術もなく醸造家も育っていない。
    そこで私は新たな日本酒の銘柄『紀土』を立ち上げ、和歌山産の南高梅を使った『鶴梅』の品質を高めながら改革を進めました。

    アメリカのプロジェクトをお任せする可能性もありますよ!夢を持って取り組める方、大きなプロジェクトを動かすことにワクワクできる方にお会いしたいですね(山本社長)

    アメリカのプロジェクトをお任せする可能性もありますよ!夢を持って取り組める方、大きなプロジェクトを動かすことにワクワクできる方にお会いしたいですね(山本社長)

    平和酒造のビジョン

    酒の未来をつくる(山本典正)

    そういった取り組みが実を結び、2020年には世界的なコンテストの日本酒部門で、酒だけでなく蔵としてもチャンピオンに輝くという栄誉を獲得。

    ビール好きの一社員の思いから、クラフトビールの製造も開始。
    さらにアンテナショップを和歌山市内に、東京・大阪にはどぶろく醸造所をオープン。

    そしてもう一つ、忘れてはならないのが新卒採用と人材育成。
    日本酒業界で20年以上にわたり、途切れなく新卒採用を続けてきた会社は稀ではないでしょうか。
    現在の平均年齢は31歳、若手が楽しく働く酒蔵としても注目を浴びるようになりました。

    モバイル端末を活用しながら、「手づくり・ローテク」にこだわり、ほぼ全ての作業を人の手で行っています。
    2022年にはベトナムで酒造りの技術指導を開始、海外での酒造りを経験しました。

    そうした挑戦の一つひとつが結ばれ、いよいよアメリカでの酒造りが実現します。
    2026年秋には現地で造りあげた日本酒を市場に送り出すことになる予定。
    一足お先にクラフトビールを発売しています。

    現在のビール醸造長は今後グローバルヘッドブルワー、
    また日本の酒蔵を統括している杜氏はグローバルSAKEマスターとして、
    これまで以上に幅広く活躍してもらうことになります。

    彼らのもとで、どんな人が当社の将来を担ってくれるのだろうと思うとワクワクしますね。
    「お酒の未来をつくる」ため、平和酒造を名実ともに世界的企業にしていくために、
    新しい仲間と一緒に頑張っていきたいと思っています。



    若い蔵だからできること。
    伝統を大事にしながら、でも伝統にとらわれないこと。

    新しい酒造りへのチャレンジがはじまっています。

    世界で平和酒造のお酒っておいしいよね。
    平和酒造ってかっこいいよね。と言わせたい。

    そんなこと、皆思っています。

    学生の皆さんへのメッセージ

    自分の可能性をさらにひろげてみませんか?

    どんなふうに生きていくのか、どんなキャリアを歩みたいのか。
    自分の道を見つけるには、まずは3年くらいは色々な経験を積みながら、もがいてみなければわからないと思っています。

    酒蔵とはいえ、お酒造りをするだけでなく、PR、広報、渉外、採用、総務・企画、海外営業やプロジェクトなど、当社には多種多様な職種に携わるチャンスがあります。
    社内にいるだけでも転職するくらいの変化を体験できる環境で、自分の可能性を考えてみませんか。

    毎年、新しい仲間が加わっている平和酒造。
    米つくりがしたい、米をいかしたものづくりがしたいと入社した人もいれば、
    お酒そのものが好きで「SNSでこんな発信をしては?」「こういうどぶろくもいい」と次々にアイデアが出てくる社員は総務・企画配属となり、広い視野を持ちながら今は実務スキルを磨いてくれています。
    一方でお酒の知識はあまりなかったけれども、説明会で社員の働く姿を見て「めっちゃいい!一緒に働きたい!」と思い、入社してくれた人もいます。

    私自身、お酒が好きで美味しいお酒をお客様に届けたいと思い平和酒造に入社しましたが、
    正直ななところ、まさか新卒採用にも携わることになるとは思ってもいませんでした。

    当社が求めるのは変化を前向きに捉え、チャレンジできる人。
    現状に満足せず、成長を続けられる人、最後までやり遂げられる人。
    こうした素養のある方にお会いしたいと思っています。

    そして何より、「お酒の未来をつくる」というビジョンに共感できる人です。

    社長に「なにそれ!面白そうだね」と言わせるような視点を持ち込んでくださるのを楽しみにしています。
    【2016年入社/製造・採用担当 柿澤 夏紀】


    ジョブ型ではなく、メンバーシップ型の採用。仕事に人を当てはめるのではなく、一人ひとりの社員のキャラクターを活かします。今ない仕事が生み出される可能性も…!

    ジョブ型ではなく、メンバーシップ型の採用。仕事に人を当てはめるのではなく、一人ひとりの社員のキャラクターを活かします。今ない仕事が生み出される可能性も…!

高品質なモノづくり
お酒の状態を日々チェック

高品質なモノづくり

透明感のある日本酒『紀土』、ふくいくと香る南高梅が原料の梅酒『鶴梅』、コンテストで金賞を獲得したビール『平和クラフト』など。高品質なものづくりを目指しています。

お酒の状態を日々チェック

微生物によって、ふつふつとアルコール発酵が進むタンク。櫂でやさしくかき混ぜ、お酒の状態を日々チェック。『責任仕込み』では若手もタンク1本任され、お酒を造ります。

高品質なモノづくり
お酒の状態を日々チェック
仕事体験

ものづくりの面白さを知ろう!&業界研究をじっくり! 1day仕事体験【和歌山開催】/製造コース

業種
メーカー
日時
随時開催
会場
海南市溝ノ口119
詳細情報を見る
仕事体験

ものづくりの面白さを知ろう!&業界研究をじっくり! 1day仕事体験【東京開催】/製造・営業コース

業種
メーカー
日時
随時開催
会場
中央区日本橋兜町8番5号 1階 KITOKI
詳細情報を見る
説明会

業界研究&Web製造場見学&座談会 リアルな雰囲気が分かる!【Web開催】

業種
メーカー
日時
随時開催
会場
海南市溝ノ口119
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インターンシップ

一杯の酒ができるまで全てを経験!造るだけじゃない、価値を届ける5days インターンシップ

業種
メーカー
日時
①8月18~22日 ②24~28日 ③9月7~11日、④14~18日 のいずれか1ターム
会場
海南市溝ノ口119
詳細情報を見る

平和酒造株式会社

お問合せ先

平和酒造株式会社
〒640-1172
和歌山県 海南市溝ノ口119
TEL:073-487-0189
saiyou@heiwashuzou.co.jp

担当

柿澤

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