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平和酒造株式会社
POINT!
- 酒づくりにイベント・広報など幅広く活躍できるのが平和酒造。一緒に成長し、「おいしいね」と言っていただける喜びを分かち合いませんか?
- 私たちがつくりたいのは「酔うためのお酒ではなく、人生を豊かにするようなお酒」。この思いに共感してくださる方にお会いできるのを楽しみにしています。
- 品質にこだわり、清酒「紀土」、梅酒「鶴梅」、クラフトビール「平和クラフト」でブランド確立をめざしています。目標は世界一の銘蔵。
- 業種
- メーカー メーカー
- 本社
- 和歌山県海南市溝ノ口119 地図
「お酒の未来をつくる」ー海外プロジェクトが本格始動!平均年齢31歳の酒蔵の挑戦は続く。米国でクラフトビール『平和クラフト』、2026年にはいよいよ清酒の醸造!
私たちは、日本酒・焼酎・リキュールを通じて、和歌山から世界へ、
人と人、地域と未来をつなぐ酒造りに挑戦してきました。
伝統を大切にしながらも、時代の変化を恐れず、新しい価値を生み出すこと。
それが平和酒造の変わらぬ姿勢です。
酒造りは決して一人では成り立ちません。
製造、品質管理、営業、企画、そして採用。
すべての仕事がつながり、一本のお酒が生まれます。
だからこそ、私たちは年次や立場に関係なく意見を交わし、挑戦する気持ちを大切にしています。
私達の蔵には「美味しいお酒を造りたい!」と情熱を持った人が全国各地から集まってきています。
それぞれの持ち場で個性と強みを発揮し、自ら考え、挑戦することで、
平和酒造の事業が動いてきました。
2016年、社員の声からクラフトビール「平和クラフト」がリリース。
2020年には、日本酒「紀土 無量山」が世界的なコンペティションで最高賞を受賞。
そして2022年6月 東京兜町にて、
2025年4月 大阪難波にてどぶろく醸造所オープンいたしました。
米のお酒の可能性を拡げる挑戦をしています。
2025年から2026年にかけては、
海外でのお酒の醸造にチャレンジをしていきます。
なんと、アメリカでの酒造りがいよいよスタートするのです。
お酒が好きな方はもちろん、
「何かを本気でつくりたい」「自分の力で価値を生み出したい」「仲間とともに成長したい」という想いを持つ方と、
ぜひ一緒に未来の平和酒造をつくっていきたいと考えています。
皆さんとお会いできる日を、心より楽しみにしています。
ご応募をお待ちしております。
Company Profile
-
設立
1952 年
-
代表者
山本 典正
-
資本金
1,000 万円
-
社員数 (前年度実績)
50 人
-
平均年齢
31 歳
- 代表者
- 山本 典正
- 株式公開
- 非公開
- 事業内容
-
■日本酒、梅酒、クラフトビールの製造販売
◎日本酒
9月から翌年6月までが日本酒作りの期間です。
昔ながらの手作りをいかした酒造りを行っています。
品質の方向性をチームで決めながら、
手作りを重視したきめ細やかな作業を行う中での社員一人ひとりの役割はとても大きいです。
苦労は200%、でもその分できたときの感動も200%。
全国・世界中に届くお酒を造っています。
◎梅酒
6月から9月までが梅酒作りの期間です。
青梅から完熟梅までを使用、産地が近い分原材料の状態・質の良さを保ちながら
酒造りをすることができます。
◎クラフトビール
2016年より発売開始した「平和クラフト」。
事業開始を後押ししたのは若手社員の「私、ビール造りたいです!」の声でした。
和歌山の酒蔵としてクラフトビールを造るにあたって、
技術面でもブランド面でも、まだまだ可能性に満ちています。
■米と梅、柚子の自社栽培
自社田と自社畑を持ち、
お酒の原料の米、梅や柚子を自社栽培しています。
紀州和歌山は梅の最大の産地であり、果樹が強い県です。
地元の良さをいかし大地の旨みを表現します。
■アンテナショップ「平和酒店」、直営ブルワリーパブ形式「どぶろく醸造所」の運営
2020年6月、初のアンテナショップ「平和酒店」を南海和歌山市駅 キーノ和歌山に開業。
「紀土」「鶴梅」「平和クラフト」の販売はもちろん、お酒と和歌山食材のフードを楽しめるバーも隣接。
どぶろく醸造所を2022年6月には東京日本橋の兜町、2025年4月には大阪難波に開業!
どぶろくが実際に醸造されている様子を眺めながら、
その場でお酒・フードペアリングを楽しむことが出来る空間を提供。
造ったお酒へのこと、込めた想いを醸造家みずからお客様にお伝えする
新たな交流の場として発信を続けています。 - 事業所
-
〇本社
〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119番地
TEL:073-487-0189
〇アンテナショップ「平和酒店」
〒640-8203 和歌山県和歌山市東蔵前丁39 キーノ和歌山 2F
TEL:073-431-1178
〇「平和どぶろく兜町醸造所」
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町8-5 KITOKI 1F
TEL:03-6264-9457
〇「平和どぶろく難波醸造所」
〒542-8510 大阪府大阪市中央区難波5-1-5 大阪高島屋地下1階西ゾーン
TEL:06-6632-9300
プロフィール
平和酒造は昭和3年(1928年)山本保が創業しました。
江戸時代から続く酒蔵で五男坊として生まれた保は、
婿養子として仏寺であった山本家を継ぎます。
その際、生来の酒好きが高じ山本家でも酒造りをはじめます。
今でも当時の名から「超願寺」と呼ばれたりするのもこのためです。
第二次世界大戦中は酒造りをやめたりと平和酒造の80年の歴史には
多くの物語があります。
こんにちは。
採用を担当しています社長の山本です。
ひょっとしたら酒蔵とか酒造というと
なんとなく格式があって、ある意味で敷居が高いと感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんね。
実は1928年創業の平和酒造は江戸時代以前から続く
酒造業界の中では若い蔵です。
社員の平均年齢も30歳と若く、社内や蔵には
活気のある声が飛び交います。
少し時間があれば酒好き社員どうしの酒談義が始まります。
新卒で人材派遣会社に勤めていた私は2004年、家業であるこの蔵に戻りました。
戻った直後に飛び立ったのはサンフランシスコ。
この地域では、小規模なブルワリーが市民から人気を集めていました。
その様子を目の当たりにし、頭に浮かんだのは「いつかアメリカに平和酒造の蔵をつくれたら」という思い。今に続く夢が生まれた瞬間でした。
とはいえ、当時の平和酒造はパック酒のメーカーであり、技術もなく醸造家も育っていない。
そこで私は新たな日本酒の銘柄『紀土』を立ち上げ、和歌山産の南高梅を使った『鶴梅』の品質を高めながら改革を進めました。

アメリカのプロジェクトをお任せする可能性もありますよ!夢を持って取り組める方、大きなプロジェクトを動かすことにワクワクできる方にお会いしたいですね(山本社長)
平和酒造のビジョン
酒の未来をつくる(山本典正)
そういった取り組みが実を結び、2020年には世界的なコンテストの日本酒部門で、酒だけでなく蔵としてもチャンピオンに輝くという栄誉を獲得。
ビール好きの一社員の思いから、クラフトビールの製造も開始。
さらにアンテナショップを和歌山市内に、東京・大阪にはどぶろく醸造所をオープン。
そしてもう一つ、忘れてはならないのが新卒採用と人材育成。
日本酒業界で20年以上にわたり、途切れなく新卒採用を続けてきた会社は稀ではないでしょうか。
現在の平均年齢は31歳、若手が楽しく働く酒蔵としても注目を浴びるようになりました。
モバイル端末を活用しながら、「手づくり・ローテク」にこだわり、ほぼ全ての作業を人の手で行っています。
2022年にはベトナムで酒造りの技術指導を開始、海外での酒造りを経験しました。
そうした挑戦の一つひとつが結ばれ、いよいよアメリカでの酒造りが実現します。
2026年秋には現地で造りあげた日本酒を市場に送り出すことになる予定。
一足お先にクラフトビールを発売しています。
現在のビール醸造長は今後グローバルヘッドブルワー、
また日本の酒蔵を統括している杜氏はグローバルSAKEマスターとして、
これまで以上に幅広く活躍してもらうことになります。
彼らのもとで、どんな人が当社の将来を担ってくれるのだろうと思うとワクワクしますね。
「お酒の未来をつくる」ため、平和酒造を名実ともに世界的企業にしていくために、
新しい仲間と一緒に頑張っていきたいと思っています。
若い蔵だからできること。
伝統を大事にしながら、でも伝統にとらわれないこと。
新しい酒造りへのチャレンジがはじまっています。
世界で平和酒造のお酒っておいしいよね。
平和酒造ってかっこいいよね。と言わせたい。
そんなこと、皆思っています。

学生の皆さんへのメッセージ
自分の可能性をさらにひろげてみませんか?
どんなふうに生きていくのか、どんなキャリアを歩みたいのか。
自分の道を見つけるには、まずは3年くらいは色々な経験を積みながら、もがいてみなければわからないと思っています。
酒蔵とはいえ、お酒造りをするだけでなく、PR、広報、渉外、採用、総務・企画、海外営業やプロジェクトなど、当社には多種多様な職種に携わるチャンスがあります。
社内にいるだけでも転職するくらいの変化を体験できる環境で、自分の可能性を考えてみませんか。
毎年、新しい仲間が加わっている平和酒造。
米つくりがしたい、米をいかしたものづくりがしたいと入社した人もいれば、
お酒そのものが好きで「SNSでこんな発信をしては?」「こういうどぶろくもいい」と次々にアイデアが出てくる社員は総務・企画配属となり、広い視野を持ちながら今は実務スキルを磨いてくれています。
一方でお酒の知識はあまりなかったけれども、説明会で社員の働く姿を見て「めっちゃいい!一緒に働きたい!」と思い、入社してくれた人もいます。
私自身、お酒が好きで美味しいお酒をお客様に届けたいと思い平和酒造に入社しましたが、
正直ななところ、まさか新卒採用にも携わることになるとは思ってもいませんでした。
当社が求めるのは変化を前向きに捉え、チャレンジできる人。
現状に満足せず、成長を続けられる人、最後までやり遂げられる人。
こうした素養のある方にお会いしたいと思っています。
そして何より、「お酒の未来をつくる」というビジョンに共感できる人です。
社長に「なにそれ!面白そうだね」と言わせるような視点を持ち込んでくださるのを楽しみにしています。
【2016年入社/製造・採用担当 柿澤 夏紀】

ジョブ型ではなく、メンバーシップ型の採用。仕事に人を当てはめるのではなく、一人ひとりの社員のキャラクターを活かします。今ない仕事が生み出される可能性も…!
-
世界中どこでもお酒が造れる技術者を目指して
髙木 加奈子
2011年
- 出身校
- 東京農工大学 農学部 生物生産学科
- 役職
- 醸造家 日本酒、ビールの醸造歳
-
やるかどうか悩んだらまずはやってみる!
田村 浩貴
2013年
- 出身校
- 三重大学大学院 生物資源学 研究科共生環境学
-
酒造りも組織づくりも誠実に
柿澤 夏紀
2016年入社
- 出身校
- 茨城大学 農学研究科 生物資源科学科
-
成長・変化を続ける会社の中で、自分自身ももっと成長したい!
檀上 絢子
2020年入社
- 出身校
- 慶應義塾大学 法学部
- 役職
- 総務企画歳
-
『平和クラフト』をきっかけに、ビール好きを増やしたい!
竹中 優馬
2022年入社
- 出身校
- 東北大学 大学院 生物産業創成科学専攻
-
原料栽培から酒造り、お客様に届けるまで全てに携わる
三津野 陽大
2022年入社
- 出身校
- 香川大学大学院 農学研究科 応用生物・希少糖科学専攻
高品質なモノづくり
透明感のある日本酒『紀土』、ふくいくと香る南高梅が原料の梅酒『鶴梅』、コンテストで金賞を獲得したビール『平和クラフト』など。高品質なものづくりを目指しています。
お酒の状態を日々チェック
微生物によって、ふつふつとアルコール発酵が進むタンク。櫂でやさしくかき混ぜ、お酒の状態を日々チェック。『責任仕込み』では若手もタンク1本任され、お酒を造ります。
- 選考方法
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◎エントリーシートや履歴書など書類選考
◎筆記試験
◎適性試験
◎面接
募集年や受けていただいた方によって
選考方法は若干変わることもあります。
事業計画などのプレゼンをしていただいたこともあります。
あなたの熱意を評価できるようこちらも丁寧に対応をさせていただきます。 - 採用プロセス
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●STEP1(ユーロードよりエントリー)
エントリーをいただいた方に折り返しご連絡をさせていただきます。
▼
●STEP2
いただいたアンケートとエントリーシートから書類選考を行わせていただきます。その上で会社見学、説明会をご案内させていただきます。
▼
●STEP3
筆記試験や面接(数回)を行います。
(面接はお互いを知る絶好の機会です。社員との面談の機会も設けさせていただきます。一緒に働く仲間達を感じてください)
選考回数や内容は一部人によって変わることもあります。
▼
●STEP4
内定
(内定後にも社員達と入社までに触れ合っていただく機会をつくります)
質問や不安なことなどあれば遠慮なくお聞きくださいね。 - 採用学歴
- 大学院 大学
- 採用学歴学部学科コース
- 全学部全学科
- 応募方法
- エントリーお待ちしています。
- 応募書類
- 履歴書、エントリーシート
- 採用予定数
- 1〜5名
- 採用実績校
-
大阪府立大学、鹿児島大学、九州大学、京都大学、同志社大学、広島大学、神戸大学、天理大学、東京農業大学、兵庫県立大学、和歌山大学、早稲田大学、京都府立大学、宮崎大学、東京農工大学、東北大学、高知工科大学、茨城大学、明治大学、実践女子大学、近畿大学、京都産業大学、他
OB・OG訪問希望の方はお気軽にご連絡ください。
- 採用職種
-
【総合職コース(製造部門・営業部門・企画部門)】
ジョブローテーションにてお酒の製造、営業、出荷、総務企画部で研修。
希望や適性を考慮しながらキャリアプランを構築し、幹部候補を目指していきます。
◆製造(醸造)
単なる「作業員」ではなく、高品質な味を追求する「醸造家」へ。
若手が主体となり、年次に関係なく意見をぶつけ合いながら、手づくりの最高峰を目指します。
あなたも一生モノのものづくりを始めませんか。
ただ、お酒造りの専門的な知識や経験がなくても大丈夫です!
技術力・酒質向上に向けた社内ミーティングはもちろん社外の醸造講習にも参加して製造の知識/技術を身に着けます。
現状に満足せず成長しようとする姿勢を持ち、より良いものづくりをともに目指せる方を求めています。
◆営業・販売
当社は既存取引先(こだわりの銘柄を揃えている全国のセレクトショップ)を大切にしています。
自社商品についての知識を深め、ブランドストーリーを語り、平和酒造の酒づくりの魅力を伝えます。
高品質な酒を良い状態でお届けするためにも、まずは顧客との信頼関係づくりが目標となります。
「この人の蔵でつくっている酒なら売ってみたい、飲んでみたい」と思っていただけるほどになれば一人前です。
自分がブランドとなるような仕事をめざしましょう。
◆企画
和歌山から世界へ、お酒を通じた感動を届ける平和酒造。
私たちが求める企画職は、
自社ブランドの価値を最大化し、日本酒やクラフトビールの枠を超えた「新しいカルチャー」を仕掛けるポジションです。
どんな内容なら新たなファンを増やしていけるのか、アイデアを形にしていくのが仕事です。
若手にも大きな裁量が与えられる環境で、イベント企画、SNSマーケティング、海外展開のアシストなど、あなたの「やってみたい」を活かしながら、ブランドの未来を一緒に描きませんか。 - 仕事内容
-
◆製造(醸造)
日本酒や梅酒、クラフトビールの製造に携わります。
洗い、蒸し、麹づくり、仕込み、発酵管理、分析…といった酒づくりの工程に関わります。
実際の醸造を通して先輩から指導を受けながら、酒造りの知識・技術を習得していきます。
また当社はお酒の原料にあたる農作物、酒米や南高梅、柚子の自社栽培を行っており、
その栽培管理に関わるチャンスもあります。
◆営業・販売
国内外問わずお取引先のショップ・飲食店様への訪問、試飲販売会やお酒の会を通してお酒のご案内。
高級なお酒やこだわりの銘柄を揃えている全国のセレクトショップに、平和酒造のお酒、楽しみ方をお伝えします。
各種イベントへ出展し、新規・ファンのエンドユーザーへ直接ご説明することも。
年間を通じ各種イベントへの出展、エンドユーザーへの商品提供を通してファンづくりに努めます。
当社アンテナショップ「平和酒店」(和歌山市駅直結の商業施設内)、
「平和どぶろく兜町醸造所」や「平和どぶろく難波醸造所」の運営にも携わります。
接客だけでなく、商品販売・メニュー考案・イベント企画等、売上促進や店舗運営に関わるチャンスもあります。
◆企画
平和酒造では毎年、エンドユーザー・お取引先といったファンのお客様を招き、
自社田での酒米の田植え・稲刈りイベントを開催しています。
こうした自社主催の恒例イベントや、全国各地での試飲イベントなどの企画・運営に携わります。
新規プロジェクトが立ち上がる際には、その準備や広報なども担当。
SNS発信にも力を入れています。
各種公式アカウントからお酒造りの今をPR。
一緒にファンを獲得していきましょう。
上記にこだわらず、「こんなイベントをしたら面白そう」「この層に届けるにはこのアプローチが良いのでは」というアイデアを尊重しています。先輩社員も実現に向けたサポートをします! - 基本給
-
修士了 290,000円
大学卒 290,000円
- 諸手当
- ◎通勤手当(全額支給)◎住宅手当(配偶者と同居している場合)◎業務手当◎子ども手当◎幹部手当
- 昇 給
- 年1回(4月)
- 賞 与
- 年2回(7月、12月)
- 勤務地
-
〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119
主に和歌山本社での勤務ですが、
出張という形で各店舗(和歌山市、大阪難波、東京日本橋)での勤務の可能性があります。 - 勤務時間
-
午前8:00〜午後5時30分
(休憩時間含む)
※製造期は7時30分から始業となります。 - 休日・休暇
-
年間休日112日(2025年度実績)
当社製造カレンダーによります。
・有給早退制度
病院や歯医者など、早退しなければならない際に有給早退を認めています。 - 福利厚生
-
各種保険完備、退職金共済
従業員・独身寮完備(寮費3500円/月) - 研修制度
-
★新入社員研修(約4カ月)
基礎的なビジネスマナー、そしてお酒のことなど、平和酒造で働く上で必要なことを学びます。
★テイスティングトレーニング
就業後、様々なお酒のテイスティングトレーニングを行っています。
日本酒、梅酒だけでなくワイン、焼酎、ウィスキーなどその数は年間2,000種以上。
驚くほどお酒の味がわかるようになりますよ!
★清酒製造技術者講習(社外講習)
★コミュニケーション研修(社外研修) - 過去3年間の新卒採用者数
- 5
- 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
- 3,2
- キャリアコンサルティング制度
-
☆コミュニケーション研修(社外研修)
カウンセリングや自己分析、座学研修を通して、上司や同僚、お客様と円滑な人間関係を築くためのコミュニケーション研修を実施しています。
☆キャリア研修(社外研修)
カウンセリングや自己分析、ケース検討を通して、ご自身のニーズに沿ったキャリアプラン構築の為の研修を実施しています。 - フリー入力欄1
- きき酒師やソムリエ資格など、資格試験への取得支援制度があります。希望者全員が可能です。
- フリー入力欄2
-
大阪府立大学、鹿児島大学、九州大学、京都大学、同志社大学、広島大学、神戸大学、天理大学、東京農業大学、兵庫県立大学、和歌山大学、早稲田大学、京都府立大学、宮崎大学、東京農工大学、東北大学、高知工科大学、茨城大学、明治大学、実践女子大学、京都産業大学、近畿大学、慶應義塾大学、香川大学、滋賀県立大学、明治学院大学、他
OB・OG訪問希望の方はお気軽にご連絡ください。
酒造りも組織づくりも誠実に

柿澤 夏紀
2016年入社
- 出身校
- 茨城大学 農学研究科 生物資源科学科
現在の仕事内容は?
■日本酒の製造
今年は主に麹造りや分析を担当しています。
美味しいお酒造りに繋げれらるよう、
お米や麹の手触りや麹・醪・お酒の香りを五感で感じとることを意識しています。
日々細かなことでも共有・報告をするよう心がけています。
2024年には、南部杜氏資格を取得することが出来ました。
■新卒採用
インターンシップ期から本採用までを担当しています。
インターンシップのプログラム作成から学生さんの受入れ、
本採用時の面接対応や合否判定、一連の業務に携わっています。
弊社の特徴・面白さをどうしたら分かりやすく伝えられるのか、
入社してくれた方がいきいきと働けているのか、日々頭を悩ませています(笑)
■営業・イベント運営
国内のお取引様酒屋様とのイベントや、海外のイベント・展示会にて
エンドユーザーのお客様向けへのご案内や、お取引先様への営業活動をしています。
また、弊社主催の農業イベントの司令塔ポジションとして、
企画の全体設計から社内各部署の連携・進行管理、
当日の現場統括を担当しています。
イベントを成功させるためにも、チームの信頼関係を得ることを重視しています。
この会社に決めた理由はなんですか?
この会社なら、自分たちの手でお酒を造ること、
自分たちの美味しいと思ったお酒をお客さまに伝えること、
両方に携われると考えたのが大きな理由です。
学生時代、友人のご実家でもてなしてもらった時、
出してもらった日本酒の美味しさに強く感動しました。
普段の食卓だけでなくおもてなしの場にも登場し、
私たちの生活に寄り添うことが出来るお酒の魅力に惹かれ、
もっとお酒のことを知りたい、美味しさをより多くの人と共有し合いたいと思うように。
就活を始めた当初、実は酒造業界は第一志望ではありませんでしたが、
平和酒造の説明会や面談で、活き活きと働く先輩社員と話す内に、
また酒造りに携わりながらお客様とコミュニケーションをとる姿に、
「この先輩たちのように格好良く働きたい!」と強く思うようになっていました。
入社してから今までで印象に残っていること
平和酒造は、
■「良い仕事をしよう」と考える社員が多い
■他者への尊重と思いやりを大切にする会社
2024年、弊社で開催する農業イベントの総括を担当しました。
300名と、前年度以上に多くのお客様をお迎えしたイベント。
まずは、つつがなく安全に開催できることが大前提でしたが、
その中でも一人の社員として表現したいこと・お客様が楽しめること…
「あれできそうだよね」「こんな企画やってみない?」等、
社員同士でアイデアの意見交換をしながら綿密にシミュレーションを進めた結果、
お客様から非常に満足度の高い内容にすることが出来ました。
平和酒造は、お互いをリスペクトしてそれぞれのやる気を認め、
スキルアップを促したり、お互いにサポートしあったり、
皆で良いものを作ろうと努力できる環境があると感じます。
この仕事のやりがい
■お酒を飲んでいただきお客さまが良い顔をされているとき
お酒のイベントや弊社アンテナショップの店頭でお客様と触れ合っていると、
「これ美味しいね」と笑顔を見せて頂けることがあります。
「そうですよね!」とつい返してしまいます。
自分たちのお酒が良い評価をされていると感じると、
これまでの酒造りの試行錯誤や苦労も、また頑張ろうという気持ちになりますね。
■自分や同僚の成長を感じられた時
特に新卒採用に関わるようになったのが2022年。
最初は学生さんの人生に対して多少なりとも影響を与えるお仕事を不安に感じていました。
社員も学生さんも、色々な考え方の人に触れながら業務を遂行する中で、
「失敗は決して悪いことだけではない」
と思えるようになり、勇気をもって取り組むことができるようになりました。
自分が採用活動に携わるなんて、入社前は想像もしていませんでしたが、
試行錯誤する機会をもらえた分、自分の可能性が広がることに嬉しい驚きを覚えています。
頑張っている若手社員の姿を見ると、
もっと輝く先が見たいなあと勝手に家族のような気持ちになりますね(笑)
私の挑戦!
入社して10年になり、自分のこれまでの仕事の全体的な成果がやっと見えるようになってきたと感じます。
お酒造り、営業活動、農業イベントの運営、アンテナショップの立ち上げや運営、そして新卒採用。
酒蔵に入って、想像していた以上に広い世界を見させて頂きました。
今後は平和酒造の社員の皆が、仕事を通しての自己実現や成長をつかめるようサポート力やマネジメント力を強化していきたいと考えています。
そのためには自分自身のスキルや自分のやってきたことの整理や見直しを行って改善、
チームの皆とよりよい連携をとれるように信頼を重ねていきたいと思います。





