和歌山の企業と新卒学生(2028年度卒業予定)・既卒学生をつなぐ説明会情報・就職情報サイト

POINT!

  • 「銀行をこえる銀行へ」お客さまの期待、地域の壁、銀行という枠をこえ、新しい地方銀行のかたちをめざします。
  • 単なる融資だけで終わらない。経営課題に踏み込むコンサルティング型営業が、紀陽銀行の強みです。
  • 画一的な型にはめない。一人ひとりの個性を活かす配置と、現場で鍛える実践型の育成体系。
業種
金融
本社
和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 地図

from 採用担当者

キミの個性は、わたしたちの明日だ。ー Your Individuality is our future.ー

紀陽銀行へのエントリーは下記よりお願いします。

▽新卒採用サイト
https://axol.jp/zw/s/kiyobank_28/entry_5729440011/

地域における更なる「存在感の向上」をめざして

和歌山県で唯一の地方銀行として、預金・貸出ともにシェアNo.1。

そう聞くと、こう思うかもしれません。
「もう完成された会社なんだろうな」
「安定はしてそうだけど、変化とか挑戦とは縁がなさそう」

正直に言います。半分正解で、半分間違いです。

132年という歴史も、和歌山No.1というシェアも、たしかに事実です。
でも紀陽銀行が今、本気で見ているのは「守ること」ではありません。
ブランドスローガンに掲げているのは、「銀行をこえる銀行へ」という言葉。

お客様の期待をこえる。
地域という枠をこえる。
そして、銀行という business model そのものをこえる。

これは、キャッチコピーのための言葉ではありません。
どんな課題にも本気で向き合い、お客さまの期待をこえる銀行になる——
それを約束として掲げ、和歌山という地域での存在感を、もっと確かなものにしていく。
そのための本気の宣言です。

考えてみてください。
すでに完成された会社が、なぜわざわざ「こえる」なんて言葉を掲げるのでしょうか。
答えは単純です。
完成していないからです。
まだ超えるべき壁があると、自分たちで気づいているからです。

融資の審査基準を、地域の実情に合わせてどう変えていくか。
デジタルとの向き合い方を、地方銀行としてどう再定義するか。
「銀行に来る人」だけでなく、「銀行に来ない人」にどう価値を届けるか。

こうした問いに、まだ正解はありません。
決まったマニュアルをなぞる仕事ではなく、正解のない問いに向き合う仕事が、ここにはあります。

これは、不安定な挑戦ではありません。
和歌山No.1という土台、132年という信頼の上に立った挑戦です。
つまり、思いきり挑んでも、簡単には揺らがない場所で挑めるということ。

安定と挑戦は、本来トレードオフではありません。
紀陽銀行が体現しようとしているのは、その両立です。

そしてもう一つ。
「銀行をこえる」という言葉は、会社だけの話ではありません。

3年目で、まだ何も知らなかったあなたが。
5年目で、地域の課題に本気で向き合っているあなたが。
10年目で、自分にしかできない仕事を持っているあなたが。

会社が「銀行をこえる」ように、あなた自身も「これまでの自分をこえる」。
その成長を、隣で本気で伴走してくれる環境が、ここにあります。

銀行員になる、という選択ではなく。
和歌山の未来と、自分自身の可能性、その両方をこえていく——
そんな選択を、紀陽銀行でしてみませんか。

Company
Profile

  • 設立

    1895

  • 代表者

    原口 裕之

  • 資本金

    800億9675万

  • 社員数 (前年度実績)

    2125

事業内容
預金、貸出、金融商品販売、有価証券投資、内国・外国為替、証券、代理業務、その他付随業務
事業所
■本支店
計112店舗(和歌山県67店舗、大阪府42店舗、奈良県2店舗、東京都1店舗)
グループ会社・関連会社
関連会社
■紀陽ビジネスサービス(株)
■紀陽パートナーズ(株)
■阪和信用保証(株)
■紀陽リース(株)
■紀陽キャピタルマネジメント(株)
■紀陽カード(株)
■紀陽カードディーシー
■紀陽情報システム(株)  
全8社
沿革
1895年
設立
1973年
東証・大証に上場
1995年
創立100周年を迎え、財団法人紀陽文化財団設立
2001年
ISO14001の認証取得
2006年
和歌山銀行と合併
2012年
紀陽堺ビルに大阪本部を設置
2013年
上本町支店、八戸ノ里支店オープン
2014年
富田林支店オープン
2015年
創立120周年を迎える  「ダイバーシティ推進室」を設置  江坂支店オープン
2016年
守口支店、泉ヶ丘駅前支店オープン
2017年
「購入型クラウドファンディング」紹介業務の取扱開始 オランダの「Booking.com B.V」との業務提携開始
2018年
和歌山県女性活躍企業同盟「女性活躍推進賞」受賞 「プラチナくるみんマーク認定」取得
2019年
紀陽銀行 SDGs宣言 総務省「統一QR『JPQR』普及事業」への参画
2020年
設立125周年を迎える 大阪堂島営業部オープン
2021年
紀陽キャピタルマネジメント株式会社設立
2025年3月
九条支店オープン  和歌山県発のスタートアップ支援の拠点「Key Site」オープン
2025年5月
創立130周年を迎える 本店立替え着手

    シンボルマーク

    紀陽の「カオ」は、マークじゃない。あなたです。

    紀陽銀行のシンボルマーク、見たことがある方は多いと思います。
    実はこのマーク、公式には「特定の意味」を持たせていません。

    見る人それぞれが、自由に感じ取ってほしい——そんな思いでつくられたマークだからです。

    実際にお客さまからは、こんな声が届いています。

    「情報を得るためにアンテナを高くしているみたい」
    「広く大きな視野を表すような目に見える」
    「いつも笑顔でいてくれる感じがする」

    面白いのは、この解釈が人によって全く違うこと。
    そしてもう一つ気づくのは、こうした感想の多くが「マークそのもの」ではなく、そのマークを通して接した「行員」から生まれているということです。

    つまり、お客さまが本当に感じ取っているのは、マークのデザインではなく、対応した一人ひとりの行員の姿勢や個性。
    アンテナを高くしている人も、広い視野を持つ人も、いつも笑顔の人も——それは紀陽銀行という会社の性格ではなく、そこで働く一人ひとりの性格です。

    紀陽銀行に「決まったカオ」はありません。
    その分、あなたがどんな行員になるかが、そのままお客さまにとっての「紀陽銀行の印象」になります。

    会社の看板に自分を合わせるのではなく、自分らしさがそのまま会社の「顔」になる。
    そんな環境で働くことに、興味はありませんか。

    紀陽銀行ロゴマーク

    紀陽銀行ロゴマーク

    競争優位性

    新卒でも、経営者の相談相手になれる。

    「コンサルティング」と聞くと、専門商社やコンサル会社を思い浮かべる人も多いかもしれません。
    でも実は、地方銀行の中でも本格的なコンサルティング機能を持っているのが、紀陽銀行の最大の武器です。

    長年培ってきたノウハウを活かし、地元企業が抱える課題に、総合的に向き合っています。
    なかでも『コンサルティング営業室』では、地元企業の本業そのものを支援するべく、こんな業務に取り組んでいます。

    M&A:企業の存続・成長をつなぐ
    事業承継対策:地域の会社の「次の世代」を支える
    海外進出支援:地元企業の挑戦を後押しする

    正直、どれも新卒がすぐに一人で担当できる仕事ではありません。
    でも、こうした専門領域が社内に「当たり前にある」ということは、それだけ学べる機会が多いということでもあります。

    地元企業と向き合いながら、いずれは経営者から「事業承継、どうしたらいいと思う?」と相談される側になる。
    それは、単なる金融機関のスタッフではなく、地域の経営を支えるプロフェッショナルになる、ということです。

    「コンサルティング営業室」以外にも、多くの行員がそれぞれの現場でコンサルティング営業のスペシャリストとして活躍しています。
    つまり、専門性を磨く道は一つではありません。

    銀行員としてではなく、地域の「経営の相談相手」として成長したい人へ。

    『コンサルティング営業室』で活躍する行員

    『コンサルティング営業室』で活躍する行員

    地域活性化

    銀行員が、古民家を再生させる時代。

    「銀行の仕事」と聞いて、古民家の再生をイメージする人はほとんどいないと思います。
    でも紀陽銀行では、それが実際に起きています。

    紀陽銀行が掲げる「地域密着型金融」には、3つの姿勢があります。

    1.お客さまの良き相談相手になる(コンサルティング機能)
    2.地域経済の発展・活性化に積極的に参画する
    3.地域やお客さまへ積極的に情報発信する

    言葉にすると当たり前に見えるかもしれませんが、実際にはこんな形になっています。

    紀陽6次産業化プロジェクト:地元の一次産業を、加工・販売までつなげて新しい価値に
    古民家再生プロジェクト:使われなくなった古民家を、宿泊施設として蘇らせる
    Booking.comとの業務提携:地域の魅力を、世界中の旅行者に届ける仕組みづくり

    これらはすべて、融資や預金といった「銀行の本業」の延長線上にあります。
    お金を貸す・預かるだけでなく、産・学・官と連携しながら、地域経済そのものを動かす立場に立つ。
    それが、紀陽銀行が目指している「地域密着型金融」の実態です。

    古民家が宿泊施設として生まれ変わったのも、誰かが「この建物、なんとか活かせないか」と考え、地域や企業をつないだ結果です。
    その「つなぐ」役割を担っているのが、紀陽銀行の行員です。

    数字を扱う仕事だと思っていたら、気づけば地域の景色を変える仕事をしていた——
    そんな働き方が、ここにはあります。

    古民家再生プロジェクトで宿泊施設として建て替えられた古民家

    古民家再生プロジェクトで宿泊施設として建て替えられた古民家

株式会社紀陽銀行

お問合せ先

人事部
〒640-8656
和歌山県 和歌山市本町1丁目35番地
TEL:073-426-7136

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